「藤沢久美の社長トーク 健康コーポレーション瀬戸社長」から
健康食品・美容器具、化粧品販売業務。ジャッキー横田の美顔器で、聞いたことのある会社だった。創業時の主力商品は、豆乳クッキーダイエット。初年度で売り上げが2400万円、それが倍々ゲームを遙かにしのぐスピードで8億9000万円、24億円、100億円と伸ばす。広告費が69億円、社員40人たらずなので、とんでもない利益率の高い会社だった。次は300億円か!?と冗談かましていたが、そこから急降下で79億円、29億円となる。
ふつうこの時点で、倒産へと向かうのだが、絶頂はいつまでも続かないと、M&Aでグループ化していた会社が売り上げを上げていたので、生き延びることができた。
M&Aのポイントは、安定した古い会社を買収する。そのような会社には、ここまで維持できただけの商品および顧客、販売チャネル、コストマネジメントがあるのだから、そこを自社の経営資源を活用することで、利益を最適化する。
同社の企業理念は、
いきいきわくわくした「健康」をつくり、「笑顔」「輝き」「ありがとう」を世界中に広める。
健康は手段であり、その先にある楽しいこと、嬉しいこと、幸せを実現するための道具である。お客様との関係を深めるということは、その先にあるものを共有化する、ということである。
「同じことを繰り返して、異なる結果を得ようとするのは、狂気である」とアインシュタインは語る。Bは新たな価値創造と価値提案によって、市場の掘り起こしはまだまだ可能だと考える。
【今日、達成したこと】
N倉さんに来週までにコンセプトおよび試作ページと数本の企画を提出してもらうことをとりつける。
若干、N野くんと食い違うこともあるが、すりあわせをして、D社が納得できるものを提案しよう。
・コンセプトターゲットは40代後半から、まさに我々がど真ん中。奥さんはSTORY、若干はHERSもあり。
■4月中にGOサインをもらうために、こんなスケジュールか!?
4/13、N倉さん、コンセプト、試作品、企画の提示→4/16、まとめ
4/17、D社への資料提出
4/20、D社、プレゼン資料のまとめ
4/23の週、D社からS役員へのプレゼン
元K社K野くんから、@試着アプリのアイデアをもらう。ファッション特集のタイアップの目玉として、個人データを入れると、クライアントの服が試着できるというアプリをつくる。一度、その仕組みを作れば、あとは水平展開だけなので、初期投資は回収できるだろう。
【明日、明後日の小さな目標をひとつ】
散乱している情報・企画を整理する
【来週の課題】
・T芝さんの予算の確認
・広告K野さんに、T芝案件とMITのコミッションとしてB事業へ50万円の分配金を了承してもらう
→アメリカM社の記事をみせる
・S木ご夫妻さんと会う
・T朗くんから、タブレットの使い方の情報をえる
・N倉さんからのリポート提出
【今後の課題】
・ダイエットプログラムの市場性をさぐる。
・生成機整水器、ダイエットプログラム、美容液・・・健康で人とつながる。
・F士重工向け、企画書
・40万円規模のPR予算・販促費をさがす
・Sイコーウオッチの宣伝担当を確認する
・ANA、55割プランをT田さんに提案
もう一度、事業企画書を練る。キッコーマンを参考にして。