「世界を変える! ゲーミフィケーション」(NHKクローズアップ現代)をみて
ゲーミフィケーションとはゲームのノウハウを他の分野に使うことで、代表格としてはナイキのマーケティング戦略「ナイキ+」がそのひとつだ。基本的な仕組みとしては「報酬→交流→課題→報酬・・・」の循環サイクルの活用で、やる気をひきだすもの。
マツダは新車の試乗会の集客として、ドライビングを点数化するゲームを取り入れている。カラオケの点数みたいなものだ。それにより、全国順位も出すことができる。障害者や要介護のリハビリに活用する例もあった。
しかし、もっとも注目したのは、人事評価制度をゲーム化したシンクスマイルのCIMOSだった。社員がお互いをほめてバッジをプレゼントするというものだが、難しい数値ではなく楽しいバッジなので、送る楽しさと送られる楽しさが、お互いの感謝の念を素直に表すことができ、やる気とチームの一体感を生む。
もう一つは、難問のタンパク質の分子構造をゲーマーが解析したとういうもの。科学者たちが10年にわたって解けなかったものを10日で解いてしまったのだ。
Bに是非、このような機能をつけたい。いますぐは無理だろうが、いつか取り込もう。
「課題→報酬→交流」はすぐにでも使えるだろう。
T芝さんからの帰り、特に急ぐようもないからと久々にジャポネ に。二郎という手もあったが、1時間待ちはできないなと。結果、30分待ち、せっかく待ったのだからと年甲斐もなく、ジャポネ大。人気の秘密をカウンターでじっくり観察。味そのものは特筆すべきものはなく、ポイントは小松菜と紫蘇をたっぷり入れることかな。この程度なら、自分でも作れる。やはり量かな、ブログを見ると裏メニューも豊富なようだ。狭い厨房での手際の良さ、チームワーク。行列をもいとわない人気は、二郎に通じるものがある。
夜は特に残業する気もなかったが、たまっていた業務を粛々とこなしていると、あれ、10時! うちに帰って料理も面倒なので、F編集部からお弁当をもらいに行こうかと、ついでに隣の業務部のO野くんにも、のつもりが、なぜかメシに行こうかになり、ついでに販売部のK野くんにも声を掛け、終電で帰ろうが、F堀くんも参戦し、みんなでタクロウとなり、ボトルもう一本となる。途中で寝込んでしまったのだろう。気が付けば、自宅に。財布を見ると、どうもお会計は4千円。ま、月曜日追加請求があるだろう。
【今日、達成したこと】
T芝のK子くんに再度、陳情にあがる。タブレット予算を是非まわしてほしい、と。そのご恩に報いるためにもはJAA賞をとるような企画を考えたい。ふと浮かんだのが、ヤマハのボーカロイドの映像版。ボーカロイドもどんな仕組みか詳しくは知らないが、それに匹敵するようなものを作って、その使用料をいただくというのはありだろう。画質を追求するレグザワールドの楽しみ方として。T田さんに相談してみよう。
T芝の件を、N野くんに報告する。6月本稼働を確認する。
ついでに電子書店の動向について教えてもらう。隣のK談社の横暴が目に余るようだ。リーディングカンパニーとして、読者と業界の発展に尽力するという思考はないようだ。ま、いまのような経営陣のほうが、この先、自分が頭角するには助かるからいいのだが・・・。
野球部のキャプテンM野くんに月曜日のアポをとる。まつもとか、高橋に行こう。B事業のD社内での支援体制をつくるためだ。バーターは、野球部ファンクラブへの協力だ。
【今日・明日の小さな目標をひとつ】
・ダイエットプログラムの市場性をさぐる。
・生成機整水器、ダイエットプログラム、美容液・・・健康で人とつながる。
【今後の課題】
・ダイエットプログラムの市場性をさぐる。
・生成機整水器、ダイエットプログラム、美容液・・・健康で人とつながる。
・F士重工向け、企画書
・40万円規模のPR予算・販促費をさがす
・Sイコーウオッチの宣伝担当を確認する
・ANA、55割プランをT田さんに提案
もう一度、事業企画書を練る。キッコーマンを参考にして。