新書編集者たちと半年振りに卓膳に。ボトルキープ2ヶ月が原則だが、とっておいてくれた。編集者たちと、また店主のT久井さんとも、じっくり話しができたから良かったかな。
しめにラーメンを食べたことをかすかに覚えていた。写真をとるべきかな。
「藤沢久美の社長トーク 鉄人化計画日野社長」から
1年半ぶり、実に3回目の出演だった。
一般的なカラオケの収容曲数は7~10万曲と言われているが、同社のは30万曲。それを50万曲へと大きく躍進した。
最近はボーカロイドの人気曲をもカバー。サブカル系を中心に多様化するニーズに対応することで他社との差別化を図る。
一般的にカラオケファンは5000万人で4000億市場。その8割は曲にこだわらず、2割がコアファンでその市場が1000億円。同社はそこをメインターゲットとして独占化を試みる。
楽曲を250ジャンルに分類し、それぞれのジャンルのプロと情報を共有し、また、ドワンゴと業務提携しイベントの動員力をみるなど、市場を調査する。秋葉原に展開するアニメカフェもその一環である。
カラオケという成熟産業のなかに、特質を高めたロングテールのベンチャー企業であり、常に新しい価値を市場に供給し続けるカラオケ店を目指す。いままでにない質の高いものを世の中に供給するしか存在意義はない、という。
向こう6年は国内市場で、経常利益率20%以上、30~40億円、その間に海外へも進出。9年後には海外比率を50%以上に持っていく。韓国で2万曲、台湾で1万5千から2万曲。
そのビジネスモデルとして、カラオケ&アニメカフェ&日式レストランという組み合わせを講じる。日本のサービスは非常に創造性の高いもので海外に十分通用する。若い「食の職人」の海外進出のインフラをセットアップし、恒常的に支援する。
【今日、達成したこと】
K澤さんから返信あり。S見部長との接見を用立ててくれた。
T芝のK子さんと週末のアポをとる。現状の確認とお願いだ。
【明日の小さな目標をひとつ】
K澤さんに連絡する。S見部長とのアポ。
【今後の課題】
T芝の1千万円をとりましょう、と。
Bに500万円、Hに200万円が他誌に100万円という規模だろう。
それをD社と一緒にゲットするというシナリオを書く。
F士重工向け、企画書
Lクシル向けプラン、ブルータス読む
G反さんに、S生堂のパイプをさぐってもらう
40万円規模のPR予算・販促費をさがす
Sイコーウオッチの宣伝担当を確認する
ANA、55割プランをT田さんに提案
もう一度、事業企画書を練る。キッコーマンを参考にして。