同期会。2時間近く遅れての参加だったので、つい、2軒目のドラまで。ちょっと一杯のつもりが最後まで。

毎月やっているのだから、すごいね。何事も継続は力なり、と。M輪くんにはほんと世話になっているから、お礼をしないとな。


日経ビジネスオンラインより


よそで開発された技術を結びつけて、優美なソフトウェアとスタイリッシュなデザインで包み込む。他社の技術やアイデアを持ち込むことを恐れず、ちょっとひねりを加えて自社の魅力的な製品を作り出す。そういった強さを持っているのがアップルです。

 実際、創業者の故スティーブ・ジョブズ氏も、模倣について肯定的でした。「素晴らしいアイデアを盗むことに我々は恥を感じてこなかった」という言葉を残しています。


再びアップルに話を戻せば、アップルは失敗経験がとても豊富な企業です。マッキントッシュでも失敗しましたし、ジョブズ氏自身、アップルを追われ、NeXTを設立してからも失敗しました。マイクロソフトとの競争でもさんざんな目に遭っています。

 しかし、あれだけの失敗を経験したからこそ、代理学習のうまい企業になっていったのだと私は見ています。これはすべての企業に言えることであり、他社のやっていることをしっかり観察し、反面教師からも幅広く学び、そして自社でも経験を多く積んで深く学べば、それがイノベーションにつながるのです。

 日本企業にもそういった事例はたくさんあります。新著『模倣の経営学 偉大なる会社はマネから生まれる 』では、トヨタ、セブン‐イレブン・ジャパン、ヤマト運輸、ドトールコーヒー、日本公文教育研究会など・・・・・。


偉大な企業も当初は模倣から、始まった。勇気をもって挑戦することが重要であり、上手くいかないなら、どうやったら、上手くいくか、を徹底的に考え、追求する姿勢が必要である。


【今日の反省】

昨夜は軽めの酒だったが、ちょっと寝坊した。ブログもつけずじまいで・・・。


【昨日、達成したこと】

D社、K澤さんに新たな提案書を書いてもらうこととなる。

かなり、荷が重そうである。

彼を後方から、サイドから支援する必要がある。


【明日の小さな目標をひとつ】

T芝K子さんと連絡をとる

D社、K澤さんと個別に連絡をとる


【今後の課題】

T芝の1千万円をとりましょう、と。

Bに500万円、Hに200万円が他誌に100万円という規模だろう。

それをD社と一緒にゲットするというシナリオを書く。

F士重工向け、企画書

Lクシル向けプラン、ブルータス読む

G反さんに、S生堂のパイプをさぐってもらう

40万円規模のPR予算・販促費をさがす

Sイコーウオッチの宣伝担当を確認する

ANA、55割プランをT田さんに提案

もう一度、事業企画書を練る。キッコーマンを参考にして。