「戦略プロフェッショナル シェア逆転の企業変革ドラマ」(三枝匡著)を読んで
心に残った著者の言葉は、2つある。
①会社を再建するときには、「元の路線に戻す」という発想を持っては生けない。こち らが死んでいた間に、市場や競合はもう先に行っているのだから、元の路線に戻してもしょせんは追いつけないのである。今までのことをこねくり回すのをやめて、新しい戦略を探す方が早道だ。
「B」は編集的には前回同様、ライフスタイルの提案である。しかし、誌面を作って終わりではなく、そのライフスタイルを演じる、付加価値の高いサービス(商品・イベント)を提供することを戦略とする。
②日本のビジネスマンの多くはいま、熱くなることを忘れている。「論理性」と「熱き心」の結合、それがいま日本のビジネスマンにもっとも求められていることではないか。それなくして、本書でいう「戦略的経営者」への道を見いだすことはできない。
仕事には、基本理念が必要である。Bは世の中を元気にする任務がある。日本をもっともっと輝く国にしたい。
【今日、達成したこと】
昨夜に続き、K山さんと話し合う場が持たれ、より親密度があがる。
【明日の小さな目標をひとつ】
T村さんとY社のタイアップ案を考える
N野くんと話そう。現状の課題、D社の最低限の持ち出しを考案し、提案しよう。
もう一度、事業企画書を練る。キッコーマンを参考にして。
【今後の課題】
F士重工向け、企画書
Lクシル向けプラン、ブルータス読む
G反さんに、S生堂のパイプをさぐってもらう
T田さんに、D社、H田野君がS生堂担当かどうか確認する
40万円規模のPR予算・販促費をさがす
Sイコーウオッチの宣伝担当を確認する
ANA、55割プランをT田さんに提案