愼ちゃんの誕生日2週間後を祝う。
TETSUのペンケースは好評だった。こんなにも人に喜んでもらったのは久々だ。考えたら、妻にプレゼントをあげなくなって久しい。おそらく10年近くないだろう。なんとしても現状から脱却して、結婚記念日や誕生日を、人並みに喜び合える財政にもどさなければいけない。そのためにもB事業を実現させよう。
「必ずリカバーはかなう 村木厚子が語る仕事」(朝日新聞3月11日付け)から
初めて大きな災いに見舞われた時、人間は、この状況がいつかは終わるのだろうか、自分は頑張れるだろうか、と全く先が見えないような不安に取りつかれます。私も、取り調べに耐えられるのだろうか、と思いを巡らし、ひどく落ち込みもしました。
しかし、天台宗大阿じゃ利・酒井雄哉さんの『一日一生』という本で救われます。2度の千日回峰行を7年かけて成し遂げた大阿じゃ利は、その偉業を「一日ずつの積み重ねでしょう」とあっさり書いていらした。「身の丈にあったことを毎日くるくる繰り返す」とも。私は割合に単純なのかも知れませんが(笑)、ああ、そうなんだな、とスッと頭が切り替わった。「いつまで続くのか」と思うのが苦しいのであって、今ここにいる自分が今日一日で出来ることをやって、その結果は結果で受け止めようと考えたらラクになりました。
いま、抱えている問題は、D社の返事待ちで、Bの立ち上がりが見えない、というジレンマである。明日、N野くんと話そう。D社の最低限の持ち出しを考案し、提案しよう。
【今日の反省】
いい気になって、飲みまくり、また寝てしまった。
【今日、達成したこと】
なし
【明日の小さな目標をひとつ】
もう一度、事業企画書を練る。キッコーマンを参考にして。
N野くんと話そう。D社の最低限の持ち出しを考案し、提案しよう。
【今後の課題】
F士重工向け、企画書
Lクシル向けプラン、ブルータス読む
G反さんに、S生堂のパイプをさぐってもらう
T田さんに、D社、H田野君がS生堂担当かどうか確認する
40万円規模のPR予算・販促費をさがす
Sイコーウオッチの宣伝担当を確認する
ANA、55割プランをT田さんに提案