速攻でテイップネスに。

ちょっぴり後ろめたさもあったが、たまにはいいだろう。


「藤原和博の復興ビジネススクールWEB版」日経ビジネスオンライン20120309より

セブンイレブン、日産、ヤフーの3社チームが、藤原氏の下記の課題題についてディスカッションを行い、60分後のプレゼンにまで持っていく--という講座。

「たかが弁当、されど弁当」。どこまで価値を積み増せるか、ということである。
ポイントは、


議論の方向性は「つなげる」「つめる」「つづく」


【設問】

東北地方の被災地のうち、1つの地域(町村)を取り上げ、あなたのチームのリソース(資源)をフル活用して被災地の復興につながるビジネスを創造してください。どの地域を選ぶかは、インターネット上で判断して結構です。例えば、宮城県石巻市の雄勝(おがつ)であれば、「雄勝石」「ホタテ」「牡蠣」のように、その地域の特産品や、既存の農業、漁業の組織をうまく生かしてください。
 総花的でない、個別具体的なビジネスシステムまたは社会システムとしてプレゼンしてください。


【ポイント】

ものすごく密度の濃い、スピードの速い案作りをしていただきたいんですが、3つだけ方向性としてお願いしたいのは、「つなげる」「つめる」「つづく」。
・まず、あなた方は企業の資源を全部使えると考えてください。それをグループ内でどうやって組み合わせたら、一番有効なシステムになるのかということをシンプルに考えていただければ結構です。
・それから、起承転結をはっきりさせる必要はないので、総花的ではなく、ものすごく個別具体的な案に詰めること。60分しかないので、鮮烈で、「おっ、できるんじゃないかな」と聞いている側に思わせるものを。
・ 「つづく」というのは、ビジネスにしても社会システム案にしても続かないとダメということ。株式会社でやろうと社団でやろうと、NPOやNGOでやろうとあまり関係なく、続けられて、その案が日本全体の復興にもつながるような案をプレゼンしてもらったほうがいいです。相当プレッシャーはきついと思いますが、よろしくお願いします。

「たかが弁当、されど弁当」。どこまで価値を積み増せるか、ということだが、議論を実効性のあるものに高め、その水平展開でさらに付加価値の高いものとする。素晴らしいテクニックである。


【今日の反省】

昨夜の深酒で今日は午前半休とした。飲み過ぎだ。


【今日、達成したこと】

N野くんと打ち合わせ。頼みはD社のK澤さんだ。

彼の提案が待たれる。


【明日の小さな目標をひとつ】

N村展設のゲラを読む

S藤役員に、T芝のことを報告しよう。

もう一度、事業企画書を練る。キッコーマンを参考にして。


【今後の課題】

ゴルフの漫画を手に入れる

F士重工向け、企画書

Lクシル向けプラン、ブルータス読む

G反さんに、S生堂のパイプをさぐってもらう

T田さんに、D社、H田野君がS生堂担当かどうか確認する

40万円規模のPR予算・販促費をさがす

Sイコーウオッチの宣伝担当を確認する

ANA、55割プランをT田さんに提案