「カンブリア宮殿 ブラザー小池社長」から
創業100年を誇る企業。ミシンを作る技術を応用して開発した様々な商品を、直営店、特約店の何万人もの訪問販売部員といった販売チャネルに乗せて、創業からのビジネスを成長させた。
流れとしては、2つ。
①モーターの技術を応用した扇風機、洗濯機、掃除機、電子レンジなどの家電製品が1970年、売り上げの13%をしめた。
②1961年、編み機の針を動かす繊細な技術を応用してタイプライターを開発。アメリカ市場に、平均価格が70ドルの時代に、50ドルで進出。1970年にはアメリカブラザーを立ち上げ、全米シェアを13%とする。ロス五輪では公式サプライとして3000台を提供する。その当時で世界シェアが27%と群を抜いていたが、パソコンの普及と、レイザープリンターの登場で、タイプライターの衰退は目に観ていた。
当時、アメリカに出向していた小池はニーズを探り出し、19994年に開発したのがファックスとコピーとプリンターの小型複合機。SOHOの時代を迎え、爆発的に売れ、情報機器分野での足場を固めた。
通信カラオケは、失敗に終わったゲームソフトの通信販売のノウハウを応用したもの。通信事業の民営化にのって始めた事業だが、小池は、「失敗って、会社が傾くほどでなければ、いいんじゃないか」と前向き。ほんと、どっかの会社の経営陣に聞かせたい。
ブラザーの現在の売り上げシェアの1位は67.7%の情報機器(プリンターなど)が3400億円、2位が13.2%の工作機械、3位は10.5%の通信カラオケで528億円、4位が5.8%の家庭用ミシン、その他が2.8%となる。
「業態を変えなければ、会社は伸びない」
ブラザーの新規事業への挑戦に終わりはない。
村上龍曰く、「空気など読むな、創造せよ」。
【今日の反省】キッコーマンの高級ワインソラリスを呑み、うたた寝。美味しかった。スコーンとはいる。しかし、水を飲むべきだが・・・。
【今日、達成したこと】
確定申告打ち込み
ただし、何かが昨年度より落ちている。明日、会社で確認しよう。
【明日の小さな目標をひとつ】
確定申告打ち込み
S藤役員に、T芝のことを報告しよう。
【今後の課題】
ゴルフの漫画を手に入れる
F士重工向け、企画書
Lクシル向けプラン、ブルータス読む
G反さんに、S生堂のパイプをさぐってもらう
T田さんに、D社、H田野君がS生堂担当かどうか確認する
40万円規模のPR予算・販促費をさがす
Sイコーウオッチの宣伝担当を確認する
ANA、55割プランをT田さんに提案