H急ブック1st、S山さんの送別会、久々に源平に行く。

Sさん相変わらず、つやが良かった。他版元の方々とも会い。しばし業界の話題を吸収した。



「藤沢久美の社長トーク イートアンド 文野社長」から

“おなかいっぱいのしあわせを”をコンセプトとする創業35年の大阪王将ブランドをはじめとした、多いときで30ものブランドを有した外食産業。太陽のトマト麺、中華シノワーズもその一つだった。しかし、少子化を考慮し、15年前から、外食を活かした中食事業、食品メーカーへの転身を進め、いまや売上げが外食:中食=50:50となった。

経営との特徴としてフランチャイズではなく「のれんチャイズ」方式を採用。フランチャイズのロイヤリティは本部には売上げとして計上されるが、加盟店にとっては儲けさせてもらえるコストとしてとらえられる。しかし、儲かるかどうかは加盟店側の問題で、その責任の所在が曖昧となる。

同社の「のれんチャイズ」はロイヤリティはなく、初年度の指導料と食材供給のみに徹する。本部はあくまでも、食材メーカーとして売れる食材開発に専念する。おやつ本舗とコラボした、塩だれポテトチップスや、スーパーで販売する冷凍食品に店舗の割引券を入れる統一キャンペーンなどのシナジー効果を狙う。


店舗は地域密着型であるべきと、内装のしばりなどはない。

究極の目標は、「のれん分け」、と店舗のスタッフが次々と独立することを推奨し、全国600店舗(現在300店)、3年後、本格的にアジア展開を目指す。


デフレとヘルシー志向で餃子マーケットはまだ伸びる。

同社の企業理念でもある、時代の変化をいかに的確にとらえるかが、成長性の鍵。

【ミッションステートメント】

・自社独自の“質感の高い味”にこだわる
・お客様に心から満足していただける“ニーズを捉えたサービス”を一人一人が考えて提供する
・常に、当社のまたは部門の強みとなる“オンリーワン”を創造し続け、現状にとどまらない
・会社の成長と共に一人一人が個人の成長を楽しめる組織であり続ける
・収益達成が将来の繁栄をみたすことを認識する


ウチの会社に使えるコピーである。


【今日、達成したこと】

なし



【明日の小さな目標をひとつ】

T芝さん向け、プランを作成

F士重工 T田さんから、企画書提出のメールがくる

Tヨタ社の件で、K林くんにお願いする

Lクシル向けプラン、ブルータス読む

YマハのKさんにアポを取る。作家のマスターブログか?

G反さんに、S生堂のパイプをさぐってもらう

T田さんに、D社、H君がS生堂担当かどうか確認する

40万円規模のPR予算・販促費をさがす

T朗さん・KコーマンO津山さん、質問事項

ANA、55割プランをT田さんに提案

確定申告の打ち込み