行動すれば現実。N倉さんから逆提案された。キャンぺーんは秋で、女性誌とのコラボ提案なら、可能性がある、と。ターゲットが女性である以上、B単体では、実現できない、ことが分かった。親しい仲だからこそ、はっきりして良かった。
全社横断的な業務プロセスの改善
「WEDGE」(2012/2月号)の「社内うつ病急増」の記事を読んで目に飛び込んできた。
自社を分析し、弱さを克服するのは企業にとって当たり前のこと。だが、メンタル面になるとどこも対応はお座なり。専任者を置いても、定年直前の上がりの部署になっていないだろうか。専任部署を設け先任者を配置する。それも社内のエース級を投入し、権限を与えて全社横断的な業務プロセス改善まで踏み込ませるような対策を始めるべきだ。それはうつ病の発症者を減らすだけでなく、ミスが減り品質が向上する。生産性も向上する。外ではなく内を見直す取り組みが企業を強くし、やがては日本を救うことにもなる。
この件を販売のS戸に話したところ、それってCFTですよね、と。
CFT(クロス・ファンクショナル・チーム)。部門横断的に様々な経験・知識を持ったメンバーを集め、全社的な経営テーマについて検討、解決策を提案していくことをミッションとした組織。
http://gms.globis.co.jp/dic/00781.php
N野君から、高めを狙わず、40万円のクライアントを捜すように指示され、内心ほっとした。
ネット20万円でも可である、と。以前から言われていたことが、やっと理解できるようになった。Bのネームバリューはあるが、リアルにはなにもない。海のものとも山のものとも分からないものに、お金を払うなんて現実的ではない。そのことが、数社当たって、分かった。やはり、行動すれば、現実である。このプライスなら、数社はゲットできそうである。
【今日の反省】
【今日、達成したこと】
N倉さんとの打ち合わせ。
鹿児島のK島くんへ返事をする
BSの土谷から連絡があり、アポをとる
【明日の小さな目標をひとつ】
クライアントリストの確認と戦略をねる
Lクシル、U田さんとアポをとる
H井くんに、クライアント(PR会社)を紹介してもらう。
YマハのKさんにアポを取る
G反さんに、S生堂のパイプをさぐってもらう
40万円規模のPR予算・販促費をさがす