M浦さんと打ち合わせで、フェイスブックは合意された。さらに、あらかじめ何本か女子OLでツイートを用意してくれることになった。
ただ、これが書店員さん向けなのか、読者向けなのかという点では、絞り切れていはいない。
もう一度、『舟を編む』ファンブックの意義付けを考えてみよう。
その後、I垣くんと一杯。就職氷河期を生き抜き、さらにウチに転職してきたわけで、マイナス思考ではないが、慎重派である。どこの社でもあるが、経営者に方針とリーダー力がなく、さらに社員間のコミュニケーションがうまくとれていない環境下では、一歩前にでるリスクより、現状キープのほうに傾くのはふつである。
今日を機会に、僕のことを理解して、面白い仕事をしてくれたらいいだろう。
「編集をしてみたかった」という言葉が、今夜の収穫かな!? 「舟を編む」フェイスブックの編集およびこれからのB事業の編集をお願いしよう。
鮒谷さんのメルマガより
■先年亡くなられた井上ひさしさんは、
その著書の中で、
「人間が生きて行くためには、
世界がどんなふうにできているかという世界観と、
世界がそんなふうにできているなら
こう生きようという処世訓が必要だ」
と述べていたそうですが、
「世界がどんなふうにできているか
という世界観」は、
さまざまな人と会い、
さまざまなものの見方に触れることによって、
形成、醸成されてくるのだと
思っています。
■そのような考えから、
私も極力、多種多様な方々とのつながりを
持つように心がけてきましたし、
これからもそのようにしていく
つもりです。
その結果として、
自分の価値観と取り巻く環境が合致し、
無駄なく、
不要なストレスもかからない、
「趣味・道楽と仕事が一致」
「エコなライフスタイル」
「(個人ならびに経営する会社の)無重力経営」
が可能となったのだと思っています。
(中略)
■そのようにならぬよう、
積極的に多様な外部の人と交わり、
「自分なりの世界観」
ならびに
「自分なりの処世訓」
を他流試合に出し、
「より広い視野をから捉えた世界認識と、
その世界に自らを適合させる処世の方法論」
を深めていく必要があるのではないか、
そんな風に考えています。
ここまで
「趣味・道楽と仕事が一致」
「エコなライフスタイル」
そんな生活をしたいものだ。
【今日の反省】
ワインとBARのアポがとれなかった
ゼニアのアポがとれなかった
【今日、達成したこと】
JR東海のN倉さんとアポがとれた。
J字屋のK島くんにY社音楽教室のプランをお願いする
【明日の小さな目標をひとつ】
クライアントリストの確認と戦略をねる