NHKスペシャル「スティーブ・ジョブズ」から
ジョブズをもっともよく知る作家ウォルター・アイザックによると「彼の特筆すべきことは、ものづくりと芸術的な創造性を結び付けることに成功したこと」である。彼はコンピュータは人間の可能性を高めるものであると定義づけ、なにより大事にしたのは価値の創造であり、感動を巻き起こすことであった。
彼の基本理念は、「わたしは人々が音楽や映像、写真などを通じて、自分をより豊かに表現することを手伝いたい」である。そのコンセプトに基づいたのが、デジタルハブ構想であり、そこからiPhoneやiPadが生まれた。
何が僕を駆り立てたのか
クリエイティブな人というのは先人たちが残してくれたものに
感謝したいと思っているはずだ。
僕が使っている言葉も数学も
僕が発明したわけではない。
同じ人類の先人たちが作ってくれたものなんだ。
僕は全力で心の奥底にあるものを表現しようとした。
先人が残してくれたあらゆるものに、感謝しようとしてきた。
そしてその流れに何かを追求しようとしてきた。
そう思って、僕は歩いてきた
--伝記『Steve Jobs』--
【今日の反省】
明日はやるべきことをやろう。
【今日、達成したこと】
とくになし
【明日の小さな目標をひとつ】
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