『お金の哲学』(中島薫 サンマーク文庫)より
中島氏は、お金にまつわる実にポジティブな生き方を披露している。そのなかで示唆に富むものをいくつかピックアップする。
・問題は『お金があるかないか』ではなく、『じゃ、あなたはなぜお金がないの』と聞かれたときに、その理由を答えられるかどうかです。(お金が)少ないということを知っていて、それで足りないということは、それなりの生き方の努力が足りないということでしょう」
・「成功するには人と違うことをするか、人と違う方法ですること」
・「お金に対する感動や感謝をなくすと、お金はふえなくなる」
・「お金というものは、あなたがあなたらしく生きるための予算」
・「お金というものが札束にしか見えない人にはお金は稼げない」
・「人が喜ぶために自分を動かす人には必ず返ってくる」
・「お金持ちになれる人となれない人との違い=お金のことを定期的に思ってあげているかどうか」
・「あなたが手にするお金はあなたがどれだけの人を喜ばせたかで決まります。言い換えれば、それだけの人を幸せにし、豊かにしてきたかです。そういう人だけが、お金に好かれ、本当に豊かな人生を送れるのです」
そして、中島氏はお金持ちになるには、「お金脳」をつくるべきだと説き、そのポイントを次のようにまとめている。
1、健康が第一 2、感謝する 3、先に気づく 4、すぐにする 5、人の嫌がることをしない 6、運のいい人をマークする 7、人を応援する 8、みんなにいい顔をしない 9、お金は人のために使う 10、くつろぐ音楽を聴く
T坂さんと、ネットワークビジネスのお友達とアロマフラスカでランチ。この先、どのようなお付き合いをするかは分からないが、良き関係でいたい。しかし、アロマフラスカのランチはちょっとがっかりした。
被災地ボランティアに関して、T坂さんから大物の紹介をえる。プラン次第では、乗ってくることも。いまは、カレープラン程度だ。大きなプランを考えねばならない。
【今日、達成したこと】
L社銀座ギャラリーのレセプション。T重さんにカメラマンK林さんを紹介される。L社のオフィシャルスポークスマン的存在だ。いろいろとアドバイスをいただけそうである。彼も作品作りにこだわるべきである、と。そこでの格言が「Lは人と人をつなぐ」。これをテーマとした、フォトコンテストを提案しよう。
【明日の小さな目標をひとつ】
●富裕層向けの企画書をつくる