「藤沢久美の社長トーク メディアスホールッディングス池谷社長」から

医療用具を病院へ販売する会社は1300社ほどでその最大手だ。業務は①販売が売り上げの95%、②介護用具の販売・レンタル、③メディカルシステムASP。医療器具の在庫がすぐに見つかるデータベースで、分類がきめ細やかが売り。医療器具は5年でニューモデルがでる業界。医療費抑制政策がとられているので、スケールメリットを活かすために、M&Aを繰り返す。目的は①仕入れコストをさげる、②コンピュータシステムなどを導入して、間接費を下げる。

今後は中国やインドのマーケットを目指す。現場である医師、看護師との連係が重要で、コストのリスクヘッジ、ベンチャーのインキュベーターとなり、患者とつながる。

そして、さらなる物流の効率化を目指す。


【今日の反省】

昨夜はF編集部の忘年会。それをそそくさと抜け、H部くんと呑みなおし、なんだかんだと呑み、タクシー帰りで、今朝は完璧に二日酔い。


【今日、達成したこと】

●R社のプランの精度を上げて、T重さんに尋ねた。意図がよく通じなかった部分がある。T重さんから、H家社長を紹介してほしいと。

●収支プランをつくる

●S藤役員とミーティング。基本的に理解をしめし、あとは元編集長のN倉さんの意思を確認すること。およびD通に試作品をみせてその感触をつかみ、ウチの経営陣に了解を得る、ということになった。N野くんの後押しがなかったら、話はすすまなかっただろう。彼に感謝する。



【明日の小さな目標をひとつ】
●Bのクライアントリストを仕上げる
●Bの媒体資料をつくる