次の『願望実現の六カ条』は、願望を実現するための教訓として
A.カーネギーからナポレンヒル博士に直接伝えられたものです。

1.『あなたが何を実現したいのか、願望や目標を明確にすること』
・Bの事業部長になって、日本をよくしたい、みんなに貢献したい
・Bを通じて、いろいろな人に会い、いろいろな場所に行き、スキルアップ・キャリアアップ・ローン返却
・年間500万円=42万円/月×12か月×10年間
・月1回登山
・年2回海外出張
・英語を話せるようにする

2.『何を差し出すのかを決めること』
・外での酒を週1回とする


3.『最終期限を決めること』
・来年3月webBを発足


4.『詳細な計画を立てること』
その願望をどのようにして実現させるのか?
その方法をできるだけ詳細に計画を立てる。
そしてまだ準備ができていなくても、迷わずすぐに行動に移る。

・クライアントを捜す。

・Bの休刊前過去2年間のクライアントリストをつくる

・セイコーウオッチほか




5.『紙に詳しく書くこと』
実現したい具体的願望、そのために差し出す代償、最終期限、
詳細な計画を紙に詳しく書く。
頭の中だけではなく、目に見える形にする。


6.『一日ニ回、大きな声で読むこと』
紙に書いたこの宣言を、起床直後と就寝直前の一日ニ回なるべく大きな声で読む。
このとき、すでにこの願望が実現したものと自分に信じこませることが大切である。



◆あなたに知っておいていただきたいのは、
『自分の欲しいものを本当に手に入れることができるのだ!』と
自分自身で確信するようにならない限り、大きな望みを
手に入れることは、到底できないということです。