朝一の夢。T田書店のS本さんが東京にパーティをする。なぜ、東京にいるのだろうか? 尋ねると、東京で仕事を始めると。ウチのN吉をはじめとした若い版元の営業マンらに囲まれて、楽しげなのに、一人取り残され、帰路、地下鉄の駅にて再び遭遇する、といったもの。駅が神保町だったような。




「MAKE IT21」を聞く。スティーブ・ジョブズの追悼番組だった。

「もし今日が自分の人生最後の日だとしたら、今日やろうとしていることを私は本当にやりたいのだろうか」

この言葉を毎朝、唱えよう


【使えるコツ】

●感情に訴えるために、あらゆるコピーに相手の自己利益を盛り込む。欲しかったものがここにあると思わせるコピーを書く。どんなスピーチでも、「あなたにこんなメリットがありますよ」というメッセージを中心に据えるべき。

●『こころのチキンスープ』シリーズ(ダイヤモンド社)が取り上げるのは、人と励ます物語だ。読む人を明るい気分にさせ、意欲と活力を与える。人を励ます物語には三種類の基本的な筋書きがあり、「挑戦」の筋書き、「絆」の筋書き、「創造性」の筋書きである。「BRIO」も全編、この筋書きを基本とする。

●相手をアイデアに巻き込み、参加を求める。

 

●アイデアを発見するのが得意な人は、創造が得意な人に必ず勝てる。なぜなら、どんなに創造性があるといっても、一人の生み出す優れたアイデアの数は世界に生まれ続ける優れたアイデアの数にはかなわないからだ。

●アイデアを聞き手の記憶に焼きつけ、後々まで役立たせるための5つのSUCCESsチェックリスト。

 関心を払う                   意外性がある

 理解し、記憶する                具体的である

 同意する、あるいは信じる            信頼性がある

 心にかける                   感情に訴える

 そのアイデアに基づいて行動できるようになる   物語性がある

セクシー。プロジェクトとともに、今後、活用したいフレームワークである。


【今日の反省】

●夕飯時に軽く呑む。やはり呑むと行動が億劫になる。


【今日、達成したこと】

●メルマガのプランが浮かぶ。今日は何の日?う・ふ・ふ・・・とドレミふぁどんとの組み合わせ。

賞品は農産物。


【明日の小さな目標をひとつ】

●ライカの企画書
●他メディアの研究