「藤沢久美の社長トーク ガイアホールディングス 郡山社長」から

利益を上げる秘訣
①当たり前のことをやる。社員がこれ、おかしいと思われることを改善するだけでいい。
・無駄なことをやめる
・みんながちゃんと働く
・コミュニケーションをとる⇒経営者がよく話す⇒スタッフと飯を食べる
・スキをみせる。俺もわからないことがある、と
・社内を歩く
・とにかくやり続ける
②そのビジネスで利益がでなくなったら、、過去のやり方を変えなくてはならない。しかし、経営者が同じであると、なかなか、人は変えれないのが現実。会社が変わったんだということを明確にするためにも、経営者を変える。黒字化できるかどうかは、その違いである。日産はカルロス・ゴーンを登用したことで成功した。
③5年後、10年後の世の中を明確に予測して、未来像をえがき、そこに必要な商品を開発する
 ↓
世の中、すべての電気製品がつながるというなかで、問題になるのはコストとなり、その体制をきめる半導体が見直さるようになる。それに代わるものをいまから準備する

とにかくこれがうまくいくと信じて一生懸命やる
雑誌は共感ビジネスである。うちの雑誌をお金を払って読んで、「いいね」といわれるコンテンツとそれを楽しめる仕組み(サービス)をつくる

上記社長トークを聞き直し、改めて自分がすべき事業がわが社の5年後、10年後をささえることになると確信した。また、社が一丸と再建にならない理由がわかった。経営者自身の生ぬるい体質がそうさせているのだ。


【今日の反省】

集中力が欠けていて、机で居眠りをすることもある


【今日、達成したこと】

サービスとその料金体制の概念

【明日の小さな目標をひとつ】

Bの予算表と企画書