会員制ビジネスについて 

◎吉江勝さんのインタビューから

著者は神田さんを師と仰ぎ、『サラリーマン長者』を2001年に出版、「スーパービジネスマン養成講座」を10年近く運営している。

■サービスメニューと料金

毎月1回のニュースレターとマーケティングノウハウ&営業ノウハウのセミナー。

コースは松が会員15,000円:非会員50,000円(以下同様)、竹が5,000円:15,000円、梅が3,000円:7,500円

ニュースレターのみの非会員3,500円となる。

会員は徐々に増やした方がいいという。いずれにしても、サービスメニューと料金を決めることが重要である。

■ネタの見つけ方

ネタを仕入れるためにセミナーをひらく。2冊目の著書『超一流の年収を稼ぐ~』でその映像をプレゼントしたところ、4000人の応募があり、セールスレターをおくったところ、300人が申し込んできた。

■プレミアム会員用「オーダーメイドミーティング」(1時間30分)

入会金20,000円、会員は無料、一般は25,000円。月に3日間実施し、1日8人まで。最初は無料面談としたが、誰もこなかったが、有料化したら、すぐに埋まった。

コンサルタントになりたい人が多い。本を出すと集客がラクになる。

■ほか、

課金方法はクレジットカードと銀行引き落とし。

          ※ 『出版で夢をつかむ方法』12,000部。広告とは比べモノにならない、リスポンス


◎「北野さんのインタビュー」から

・会費、参加しやすい9,800円/月

・集客 グーグルのアドワーズ広告を中心に、コーチングのクライアントを得る

・20名単位でスクールを開く。メルマガには動画をつけ、濃い情報を流す。起業スクールは35万円(3~4カ月)、

年間300万円コース

300名集まれば、いける。特典に、成功しているコーチを取材したDVD映像を送る。人脈を作る上でも、インタビューは適している。

・会員限定セミナーを実施(会員2,000円、一般50,000円)。みなな同じ悩みを持ち、話したがっている。会える機会がほしい。その模様をユーチューブ流し、ブログを書き込んでもらう。


■出版プロデューサー

・オーダーメイドミーティング形式でコンテンツを聞く→知り合いの出版社に持ち込む

    ↓

・出版合宿

  テーマ①:企画書の出し方

  テーマ②:プレゼン(編集者を巻き込む)



【今日の反省】

Bの予算表にまったく手がつけられなかった


【今日、達成したこと】

web担当Nとじっくり話ができた。相変わらず会社はwebに理解がない。そのあたりを逆手に、web事業で新しいビジネスモデルを作りたいと提案。彼の後ろ盾てが必要であることを訴えたことで、協力をこぎつけた。これは、大きな前進である。と同時に、このやり方で、社内の関係部署に根回しをすることにしよう。

課題は、編集者探しとキラーコンテンツ(システム)の開発である。


【明日の小さな目標をひとつ】

Bの予算表