新書『落語評論はいらない』の著者・広瀬和生さんの収録をJFNで行った。
参加者が34名ということで安心しきっていたが、ふたを開けると10名弱。本は4冊売れた。JFNのHさんのショックも大きかった。敗因がわかっていると
言った。解明して、次回に活かしてもらいましょう。銀行振り込み、クレジットなど、事前決済にすれば、手数料は派生するがリスクは回避できる。
収録後、対面の「一番どり」で一杯やる。
結構呑んだ。担当編集のM、ありがとう。
広瀬さんは一歳年上だが、一浪で卒業は同い年なので、すぐに打ち解けた。なぜ、「ヘビーメタル」誌編集長が落語に進出したか? ほか、かなりPBのことを語る。
今日の最大の収穫は、落語には、生きていくうえで起こる様々な悩みを解決する能力があるという、落語の効用について。その悩みは人間関係、お金、健康がほとんどである。江戸の庶民生活を舞台とした人情話
も、そのあたりをネタとし、最終的には大団円で解決されたり、開き直ったり、気を取り直したり、と、なんとかなるよ、捨てたもんじゃないよこの世の中、と
なるようだ。
正直、お笑いのセンスがなく、スピーチがうまくなく、滑舌が悪いのがいまの自分である。『スピーチの奥義』にも、ジョークの重要性があった。
“月一、落語を聞くこと”をルーティンとしよう。
トーマス・A・エジソン
首から下で儲けるのは1日数ドルだが、首から上を働かせれば、無限の富を生み出せる。
メルマガから入手した言葉である。孫さんの「脳がちぎれるほど考えろ。そして行動」と同じである。考えることは、なにも元ではかからず、リスクはない。
【自画自賛】
・広瀬さんのイベントを行い、お会いし、学んだ