T君と「B」のレストラン談義をする。お店は魚屋をリフォームしたという幸鮨。

http://r.tabelog.com/tokyo/A1307/A130701/13014557/

カウンター7席、テーブル1卓の店内は8時ごろには満席となる。すべて予約だという。

魚屋がやっているだけあって、ネタはいい。苦言を呈すなら、日本酒にもうすこしこだわってほしい。それなりの料金なのだから。ウチはめしやだ!といわれそうだが・・・。


彼とは30年にわたる付き合いだが、これほどまで食とワインに造詣が深いとは知らなかった。ネットにも書き込んでいたそうだ。人それぞれになんらかへ強い思いがあることを実感した。これをコンテンツとして商品化することが、「B」事業の成功の鍵である。

彼曰く、評論家ではなく、同なじプロによる店選びをみたい、と。評価ポイントの設定が重要となる。

『スピーチの奥義』から、

・「がんばれよ」は、英語に直すなら「リラックス!」

・自分の話など、期待されていないと開き直る

・「あ~、い~、う~、え~、お~」と10回発生練習をくりかえす

・「第一声をジョークにする」

・「スピーチの出だしに使える」ことを意識して、“日常風景ネタ”を集めておく

・自ら弱点を堂々とさらけ出す人のことは逆に信用される。

・人間の集中力はもってせいぜい1520

・テーマは2つ以内に絞る

・スピーチの出来・不出来は長さとテーマの数に反比例する

・サクセス・ストリーは聞きたいけど自慢話は聞きたくない

・挫折や失敗の体験を軸にサクセス・ストーリーを組み立てる

・カタカナ外来語は使わない

・専門用語や難しい言い回しを使わない

・ウウとかエエとか言わない

・視線は前の列の中央、真ん中あたりの左の方、後ろの列の右の方・・・この3点で順番にゆっくり回す



良い人脈を持っている人に共通する資質は、二つある。一つはいろんな人とマメにコンタクトをとることと、もう一つは話題が豊富で思いしろいことである。

会いたい、話してみたい人がいたら、その人がどんな大物であろうとも機会を求めて会いに行く