映画「ブラックスワン」を観に行く。子供たちのとの楽しみな食事はアカシア。

ロールキャベツの名店である。学生時代から通っているから、30年近くの付き合いだ。しかし、ここの店は誰も僕のことは知らない。世の中、そんなものだが、いつか、もっと関係性を強くしたい。

内容は簡単に言えば、「白鳥の湖」の主役に抜擢された才能豊かな女性の公演までの心のかっとう、周囲との確執などを描いた、サイコチックな作品である。身もふたもない書き方であるが、バレーでアメリカのエンタテエインメント業界のトップを目指すプロのバレリーナの人生を賭けたステージの話なので、やはり迫力はある。
脚本もいいが、原作もよかったのではないだろうか。

人々を感動させる作品に携わりたい、とつくづく思った。