夜中に『地獄の黙示録』を観た。
ベトナム戦争における狂気が実に多岐にわたって、繊細かつ大胆に描かれている。また、音楽および色彩も有効に活用されている。さすが、コッポラである。マーロン・ブランドがめちゃ若い。ハリソンフォードが青年役で、デニスホッパーがいかれたカメラマン。主演のマーティン・シーンはチャーリー・シーンの親父だって。そもそも、この映画はジョージ・ルーカスが企画したもので、戦争最中ということと企画が通らなかったので、コッポラに譲ったようだ。その資金で、「スターウオーズ」を作ったらしい。幻想的な音楽には富田勲を起用しようとしたらしい。どおりで、似ているな、と。
さて、肝心の「ワリキューレ」だが、これがまた、いいシーンで使われている。サーフィンをするために、ベトコンの前哨基地を襲撃する進軍ラッパ代わりだ。これってありか?銀座テーラーの鰐渕社長はこの映画を観たのだろうか?朝シャンで自分を狂気させたのだろう。
・勇気を出すことで、たった今すぐ、明日ではだめ、今ここですぐ実行しなければいけない。
・「事なかれ主義」があなたの人生を破滅に導く。
「(新しいことを)やるのは、すべてリスクがある。でもやらないのは、もっとリスキーだよ」(三菱ケミカルホールディングス小林喜光社長)
・願い、求め、行動するから実現する」(ビジョネットの山口さん)
