連休初日、待望の山登り、武甲山に行く。朝日の連載コラムで山頂からの展望がすばらしいと書いてあったのが、選択の理由である。同伴者は、後輩の橋本だ。
時刻表通りに、特急ちちぶで、西武秩父そして浦山口に到着。登山客はそれほど、多くはなかった。天気は上々だったが、8合目ぐらいから、曇り空となり、山頂での昼食時には小雨がぱらついた。そのころから、指がしびれる、いわゆる血行障害、超軽度の偽凍傷状態となる。体力は問題なかったが、ここで無理することはないだろう、と子持山へいくことを断念し、ハーフプランとして下山することに。途中、ボランティアの方々の炊き出しをいただくというラッキーに恵まれ、3時早々には駅に到着。時間も夕飯まであるので、日帰り温泉「武甲の湯」につかる。
反省会は、石神井公園駅前のそばやにて。橋本はおくさんの良枝ちゃんを呼び出す。昔からよく橋本に尽くす良枝ちゃんだが、最近は不満がたまっているらしく、愚痴を聞く。
鮒谷さんのメルマガより、
経営=愛×価値提供(商品・サービス)×システム化×マーケティング
愛とは、目の前にいる人にいまよりも良くなってもらういたい、幸せになってもらいたい、という顧客への想いであり、「ほんの少しでもいい、関わる人の人生に痕跡を残す」である。