達朗のかつての同僚、畑さんとランチをする。

http://www.intercontinental-strings.jp/restaurant/the_dining/index.html


畑さんは、実用本の著者のプロモーションの映像制作を手がけるという。

需要はなくはないが、参入障壁が低いので競合が多い。他社とどのように差別化するかが、ポイントだろう。

「B」プロジェクトの構想にもあるので、こちらの思惑もはなしてあげたが、正直、話すぎてしまた。手の内を見せすぎた。反省すべきだ。


セミナーは正直、期待以上の収穫があった。

戦略の立て方についてかな、とウツラウツラ聞いていたが、経営理念の作り方、成長戦略の方向のマップづくり、営業部門のスコアカード作りほか、まさに会社に提出する事業計画書の書き方そのもののようであった。うちのような会社には見慣れない単語ばかりだが、新生「B」にはふさわしいだろう。


早速、明日から利用してみよう。楽しみだ。