自作キーボードをつくる。

市販のキーボードで自分にあうものがないということはとても悲しいことで、仕方がないから作るしかないのです。

本来であれば3 D プリンターを用いて立体的なエルゴノミクスデザインを実現したキーボードを利用したいところだが、3 D プリンターを持っていないし、そもそも3 D のレンダリングツールを使うことができない。

だから市販のキットを使って自分のイメージに近いものを作ることにした。

 

毎日使うには、カーソルキーが分離されているものがいい。

よくよく考えてみると文章を打つ時と編集する時ではキーボードの持ち方が違うから。

編集するときはだらだらと画面を見ながらカーソルキーに右手を置いていることが多い。

 

Emacs のキーバインドを使ってカーソルキーを移動させることなどもできるが、編集には向いてないと思う。

編集をする時はやっぱりカーソルキーとホームキーと End キーがとっても大事。

ということでカーソルキーが分離されている自作キーボードを探してみた。

 

以下のビルドガイドを参考にergo arrows を作成してみたい。

 

 

 

 

遊舎工房 さんで、税込 12,100円 で買える様子。

 

 

上記のキットの他に、以下の別パーツが必要になるみたい。

 

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キースイッチ(MX互換スイッチ or OutemuLPスイッチ)    68
キーキャップ(MX互換キーキャップ)    68or76
キースイッチ(Choc v1 or Choc v2スイッチ)    8
キーキャップ(Choc v1用キーキャップ)    8or0
MicroUSBケーブル    1
3.5mmステレオミニケーブル    1
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希望の場合はこれに無線のキットも付けられるようだ。

しかし今の職場から支給されているシンクライアント端末はブルートゥース接続をすることができない。
そのため残念だが有線で作成することになりそう。

 

実際のところ上記の全てを足すとどれほどの金額になるか把握ができていないので、これから調査をして記載していこうと思う。

 

目指せ肩がこらない入力環境。