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カットマンの育成について解説しますよっと


まず、カットマン志望の人がいると仮定した話を進めます

カットマン志望している人に、本当にカットマンになりたいのか確認します
気持ちが中途半端なままでカットマン育成しても意味がありません

本当にカットマン志望しているならば、カット向けのラバー、ラケットを購入しましょう


ラバーはバタフライ社のタキネスチョップが有名ですね
入門用として最適です

ラケットはバタフライ社のカトラス、ニッタク社のエンドレスがお勧めです
値段もリーズナブルです

ラバーの厚さは個人的に『中』をおすすめします
打ってよし、守ってよしのバランスがとれてますので


バック面のラバーは賛否両論ありますが、個人的には『表』をおすすめします
理由としては切る切らないの打ち方、攻めやすい、ナックルボールの処理がやりやすいなどです
厚さも『薄~中』をおすすめします
入門用としてスーパースピンピップスがお勧めです
裏ラバーと似た感覚でやりやすいです



カット初心者の練習方法ですが、初めは下回転のツッツキから始めましょう
ツッツキはカットの基本だと考えてますので

ツッツキ打法ですが、フォアツッツキは右足を前に出して、左足は半歩下がって体全体で切るイメージで切りましょう
バックツッツキは左足を前に出して、右足を半歩下がって体全体で切るイメージでやりましょう

フォアバックツッツキの時に肘の角度を90度ぐらい曲げましょう

安定してツッツキが返すようになってきたら、長い下回転をツッツキで返す練習しましょう

気をつけたいポイントはネットすれすれの高さで返球することです

高く返しても意味がありません

ラケットの角度は8時10分ぐらいに寝かせて体全体で返すイメージでやりましょう


長い下回転のツッツキを安定して返すようになったら、いよいよ本格的なカットの練習です

初めはゆるい上回転をカットで返す練習しましょう

台から1メーターぐらい離れます
多球練習から始めましょう

返すようになってきたら、低く返す練習しましょう
ラケットの角度を12時33分ぐらいに向けて腰辺りで打球しましょう
手打ちのカットは絶対入りません
体全体で切れば入ります

ゆるい上回転をカットで返すようになってきたら、左右前後のフットワーク練習しましょう

カットマンは左右前後に動かされる宿命を背負う戦型なので

走り込みもしましょう
スタミナの無いカットマンは練習しても意味がありませんので



練習の時にカットが入らない理由を用具のせいにする人を見かけますが、私から見るとフォームがめちゃくちゃな状態でカットしてる事がほとんどです

あと、用具を極力変えないようにしましょう
カットマンは用具に繊細です
どうしても変えたい場合は、スランプに陥る事を覚悟できるなら変えてもOKです

カット打ちは次回のブログに解説します