人に施しを与えた効用は多い少ないではない。
困りきってるときに与えることだ。


人の恨みを受けるのは深い浅いではなく、その人の心を傷つければ深く恨まれる


徳が有る人に敬意を抱くと同時に、とりえの無いものに対しても、寛容な態度で接するのが君子たるもの



仁とは人を愛するということ


他人に対しては小さな過失を責めない。
個人的な秘密はそっとしておく。
古傷は忘れてやる



悪党や野心家を一掃するためには必ず逃げ道を作ってやれ。
袋のネズミになると、破れかぶれになり、こちらの大切なものをかじり尽くされる


疑いが過ぎれば力を引き出すことができず、たやすく信ずれば必ず災いを引き起こす


人間は生まれながらにして四端(仁義礼智)を備えてるからこそ、王者の出現が期待できる


好き嫌いの感情に、心を惑わされて、正常な判断を見失うな


自分の立場だけではなく、相手の立場、都合も考えて、判断せよ


人が人を理解するなど簡単にできることではない。故に、もうわかったとは、もう聞きたくないの意味ととるべき


栄か辱か、これは全て自分の責任であって他人の責任ではない


人を知るものは智なり、自らを知るものは明なり(彼を知り己を知れば百戦危うからず)


人を咎める時の目を持って己の行いをチェックし、己に寛容な目を持って人の行いを許せ


上に立てば立つほど、恵まれぬ人の痛みを知れ


気づかない怨みの方が怖い←手の打ちようもないし、時すでに遅し。
不用意な発言、冷たい仕打ちで相手の心を傷つけるな



何事も行き過ぎはよろしくない



何かを援助する場合、いかなる見返りも要求すべきではない。
見返りを求めたら援助ではなく取引になる。


自分が与えた恩は忘れよう。犯した過ちは忘れるな

受けた恩は忘れるな。受けた怨みは忘れ去れ


受けた怨みを忘れられないのならば、善行でもってお返しするのが理想的(老子)



人のためになることをするときは「してやる」というのを捨て、期待せず、自分の喜びか物好きのつもりでやったほうがお返しがなくても腹をたてずにすむ

相手から敬意をもたれない、つまり甘く見られるのは自分のほうに敬意をもたれるだけのものがないから


人を信じることができれば、たとえ相手の心が誠実でなく、騙されることがあろうとも、こちらは誠実を貫いたことになる。
人を疑ってかかるなら、たとえ相手が正直であっても、こちらは偽りの心で接したことになる



主義主張を同じくし、同じ目的の為に励まし合い、一致協力して助け合う←仲間というもの

一時的に利益を求め集まるが、利益が無いと交友は途絶え、互いに傷つけあう←仲間とは呼べない



ひとはひと。己は己。価値観の相違は相違としてあるがままに許容し、他をそしらず、己を誇らず、淡々としていられれば、それに越したことはない(恬淡てんたん己に適し)


礼儀の基本とは

態度を正し
顔色を整え
言葉遣いに注意

に在る


だからこそ、俺は不変的なものをこそ信じてる


しかしそのようなモノは存在しない


だからこそ理想を掲げ目標にしながらも

今、この時

というモノに感謝して生きなくてはならないと思う

それだけだ
乾いた大地に流した涙をいつまで数えて眠るのか?


消せない傷跡抱えて泣いても誰にもお前を癒せない


痛みに微笑み、立ち上がれるなら今までの弱さはもう無くなるだろう


孤独に怯え涙流してもお前のことなど誰も救えない


朽ち果てるまで戦い続けろ!