限られた時間




今まさに体感している




限られた時間の中で何ができるか、またその時間をいかに使うか。





非常に難しい。




時間は


よく水に喩えられる。





時に湯水のようにあり、
時に一滴の雫ほどしかない。



今は一滴の雫は言い過ぎだが、ケロヨンバケツ一杯分ほどだろうか。



湯船から溢れ続けた水は垢として残る。


垢は思い出。



しかし垢は実際の水ではない。




流れた水は取り返せない。




それを埋めるための蛇口もない。





ケロヨンバケツ一杯の水。



蒸発し、垢になる前に自らの手で使い切りたい。



限られた水を腐らせるか、飲料水に帰るかは自分次第。




充実した時間を過ごしたい。