馬鹿と天才 -2ページ目

十四歳の大学生

『ロバート知ってるもなにも彼を知らない人はここには居ないんじゃない』コロンビアの生徒は口を揃えて言った。『絶対に敵にはまわしたくないね』彼の講師もこう言った。でも彼の凄いところは只頭がいいだけではない。成績優秀、スポーツ万能オマケにモテモテそして家も大金持ちときている。普通なら恨みを買う人も出てくるだろう、そしてなにより性格もパーフェクトと来てる! ある日の事だった。ロバートが買い物をしている時だった。彼は見てしまう万引きの現場を『待ちなさい君』店員が少年に声をかけた。するとロバートは『ちょっと待って下さい。』そう言うと財布からお金を出し『彼は僕の弟なんだいくらですか?』とかわりに代金を払って少年を引っ張って行った少年はロバートにこう言った『誰が助けてくれって言ったよ、余計な事をしないでくれ』するとロバートは『ごめんよ、ただ見てはいられなかったんだ』と謝ったのだ。そしてスタスタと家に帰って行った、今時こんないい奴はいないだろ だがこんないい奴のロバートがまさかあんなことになろうとは、誰が想像しただろう

天才 ミシェル ロバート

ここニューヨークにある一人の男の子がいた。 ミシェル・ ロバート彼は 五歳で小学校を卒業し八歳で中学を卒業しそして十三歳で高校を卒業し僅か十四歳であの有名なコロンビア大学に入ると言う名誉を成し遂げたのである。彼のIQは220と言うまさにあり得ない数字を叩き出したのだ彼を知る人は彼をこう呼んだ、天才ロバート………