一昨日の午前中、路上で父が倒れているのが発見され救急搬送延命手術も手の施しよう無く翌朝早朝亡くなりました。

私が連絡をききつけ病院にかけつけた時には、
病院側が手術の同意書に署名ができる身内を探しているところでした。

待たせてごめんね。

結果論からいうと手術でも脳内出血を止血するのは不可能な状態だったらしいのですが…

やはり赤ちゃん同様に…障がい者の単独行動は慎重にならないといけなかったなぁと痛感しました。

たとえ助からない命とわかっていても、
倒れる瞬間に近くにいて、意識が無くなっていく間見届けてあげられていたなら…。

その瞬間の目撃者がいなかったため、
父は今検死にかけられていてそれが終わったら、
今日お寺に入る予定です。

倒れる前日の夜にはうちに来て孫といつもとかわりなく夕食を食べて、

孫に分け隔てなく平等に同じお菓子を差し入れて。

父が生きていた証がまだあちこちに鮮明に残っているのに。

もういないなんて。

まだ実感わきません。

でもこれできっと
父は耳が全く聞こえない不自由さから解放されて、

孫の声も久しぶりにきこえるようになっているのかもしれないね。