皆さまこんにちわコスモス

なんだか今日もすっきり晴れず、気温も上がらない1日でした。

今年のパリは、例年よりずっとお天気が悪いみたいで、本当ならもっと暖かいそうです。

持ってきた半袖は、結局は1度も着ないまま、持ち帰る事になりそうです汗


先日パリのノートルダム教会と、その近くにあるコンシェルジュリーに行ってきました走る人

フランスに来て、数えきれない位の教会を訪れたので、ノートルダムもちょっと規模が大きい感じかなぁ~と、漠然と考えていたのが、行ってびっくり!やっぱりすごい!

入った途端、素晴らしいステンドグラスに圧倒されて、思わず感動で茫然となりましたかお

列を作っての見学で、普通なら人混みで、感動が半減するのに、あまりに壮大なスケールの内部に目を奪われて、他の雑音が気になりませんビックリマーク

昔だったら、人々はきっと教会が、天国に一番近い場所と感じた、そのままの感動が、今も感じられます合格

残念ながら、内部ば撮影禁止なので、写真はとれませんでしたが、ぜひ機会があれば訪れて、実際に感動を味わって欲しい場所ですラブラブ


ノートルダムに行ったついでに、近くのコンシェルジュリーにも寄ってみました。

コンシェルジュリーとは、14世紀に王室管理府だった場所で、その後監獄として使用され、フランス革命時は、多くの貴族と一緒に、マリーアントワネットも収監され、ここから断頭台へと引かれて行った場所です。

小さな入口を数段降りると、冷たいガランとした地下のホールがあって、奥にショップと建物の入り口、大きなマリーアントワネットの白黒のデッサンがあり、まずその風貌からゾゾーっと背中が寒くなる感覚!

38歳で処刑されたはずなのに、まるで老婆のような顔つきですガーン

人がやっと一人通れる位の、狭くて急な階段を登ると、暗~い鉄格子の中に、わらが敷き詰められていて、異様な雰囲気汗

ただでさえ怖がりなのに、何故か観光客が殆どいない時間帯で、気が付くと回りには誰もいないビックリマーク

アントワネットの独房も再現されていて、蝋人形が後ろを向いて座っていて、衝立をはさんで、それを監視している門番も後ろ向きで彼女をみつめている、もうリアル過ぎて叫び声を上げそうになった叫び

当然写真を撮る余裕は全くなくて、逃げるように出口へ!

ホラー映画は作り物だけど、ここは全て事実だから、この場所に生きていた人達の、恐怖感まで伝わってきて、本当に怖かったドンッ

パリで唯一、行かなきゃ良かったと思った場所でした!


パリからクールに可愛い貴女へ
850周年を迎えたノートルダム教会


皆さまおはようございますクローバー

少し薄曇りで、風がひんやりする朝です。


ベルギーへのプチ旅行は、首都のブリュッセルへと移動して、旧市街の辺りを、徒歩で回りました。

旧市街は、回りを丘に囲まれていて、やたらに坂道が多くて、もちろんデコボコの石畳なので、結構大変あせる

それにつけて、朝から小雨模様のお天気で、予想以上の」寒さですガーン

パリでも雨が降ると、かなり寒くなりますが、ブリュッセルはそんなもんじゃないビックリマーク

ダウンコートを持って来なかったのが、悔やまれますが、ホカロンと重ね着で、どうにか切り抜けましたチョキ

ブリュッセルと言えば、そうです!「しょん便小僧」の噴水ですね。

細い通りの角に、黒山の人だかりで、小さな銅像が良く見えない程です。

以前は銅像は裸でしたが、最近は売れっ子になって、自前の衣裳を着ています。

それもかなりの衣裳持ちらしく、しょん便小僧のトランプを買ったら、全部違う衣裳を着ていました音譜

街の中心のグランプラス広場は、中世の趣そのままの建物に囲まれて、今も昔も多くの人でにぎわっています王冠2

チョコレートのゴディバの本店も、この広場にありますが、今は世界的に有名なお店が、元は思ったより小さな普通の感じだったのが、ちょっとビックリでしたビックリマーク

建物は、やはりパリのように、横にくっついているアパート形式ですが、もっと色合いがダークで、落ち着いた雰囲気で、ちょっと行ったらフランスなのに、全然違うのが面白いですね。

フランスに来るまで、ゲルマンとラテンの違いが、今でもこんなにあるとは、正直知りませんでした目

始めは友人のご主人が、フランス人じゃなくて、ブルターニュ人と言った意味が、分からなかったけど、最近ではその民族的な違いが、なんとなく分かって来た気がしますビックリマーク

なのでゲルマン民族の人が住むブリュッセルは、とても清潔で綺麗なきちんとした街といった印象で、真面目で優等生な国民性が伺えます。

ヨーロッパに来て、色んな民族性や人種、国籍、宗教の違う人達と、共存する難しさを、すごく感じましたが、知らなかった価値観や考えに触れて、沢山の事を学んだ旅でした。


パリからクールに可愛い貴女へ
レインコートのしょん便小僧


パリからクールに可愛い貴女へ
グランプラス広場








皆さまこんばんわ星

ただ今、21:20ですが、まだ日は暮れていません。

1日が長くて良いんだけど、未だに明るい夜の感覚に、慣れずにいますあせる


先週、ベルギーへプチ旅行に行って来ました車

パリから車で2~3時間なので、思ったよりあっという間に、国境に近いブルージュに到着!

「北のベニス」と呼ばれているらしく、町のあちこちへと、運河が流れていて、それを取り囲むように、古い町並みが続いている、とても綺麗な町です音譜

ちょうど祝日と重なって、かなりのにぎわい!と思ったら、中世の恰好をした人達のパレードがあって、見学の観光客がいなかったら、本当に当時の雰囲気そのままですビックリマーク

ボートに乗って、運河を行けば、素敵な町並みに回りの緑が映えて、青空の中メチャ気持ち良い風を感じながら、最高に癒される時間でした合格

ベルギーと言えば、ワッフルやチョコレート、ビールやムール貝など美味しい物が沢山あるけど、女性には綺麗なレース屋さんや、ゴブラン織りのお店など、お買いものも楽しめますニコニコ

ちょっと意外だったのは、ベルギーではフライドポテトに、マヨネーズを付けて食べるのが名物らしくて、あちこちに看板が出てるし、ムール貝を頼むと、必ずフライドポテトが付いて来ます。

どうしてこの組み合わせ?って、気がするけど、何回も来ている友人も、どうしてかは分からないとの事。

町のはずれには、移動遊園地のトレーラーが並んでいて、大がかりなジェットコースターやお化け屋敷など驚くようなアトラクションがいっぱいですクラッカー

本当にこれが移動式なの?っと、結構驚くほど最新式で、大きな仕掛けで、それが飛んでいきそうな位の勢いで回転してるから、大丈夫なのかと、見てるだけでもハラハラものですあせる

どうやら東欧の人達が多いようですが、トレーラーを引っ張って、ヨーロッパ中を旅して回る、ヨーロッパ版テキヤのおじさん集団ですね。

お天気に恵まれたのもあるけど、もう一度行ってみたい、メチャ楽しいブルージュでしたラブラブ


パリからクールに可愛い貴女へ-ブルージュ
新緑に映えるブルージュ


パリからクールに可愛い貴女へ-運河
町中の運河

パリからクールに可愛い貴女へ-パレード

お祝いのパレード

パリからクールに可愛い貴女へ-遊園地

移動遊園地

皆さまこんにちわビックリマーク

いつもお天気の事を、お知らせしていますが、今日は実に複雑な感じで、雨のち曇り、その後ピーカン照りで、気温も10度位の変動でしたあせる

明日からベルギーへ、プチ旅行に行くので、着替えの荷物に悩む所です。


ただ今フランスも(ヨーロッパ全体らしい)、連休に突入していて、観光地はどこもすごく混んでいるとの情報です。

週末のベルサイユは、ネットで事前にチケットを、購入している人でも、入場するのに1時間半かかったとの事ダウン

でもまさかそんなにメジャーじゃない、ジャックマール・アンドレ美術館で1時間弱並ぶとは、あ~観光地パリを甘く見ていたガーン

以前は銀行家の邸宅だった場所で、サン・ラザールからも割と近くて、もちろん規模は小さいけど、個人のコレクションにしては、結構すごいお宅でした目

でも行列の中に、日本人らしき人は、1人もいなかった!

ゴールデンウィークが終わったから、皆さん帰っちゃったのかな?

そうですよね、通勤している訳でもないのに、毎日定期を使って、パリを往復している暇人は、滅多にいないと思います。

今日は、駅から歩くと、ちょっと距離がある場所なので、サン・ラザールからバスで行きました。

通りによっては、一方通行も多いので、バスのルートは、行きと帰りが違う場合もあって、今朝もバス亭で待っていても、何故かバスが来ないあせる

少し歩いて先まで行くと、偶然お目当ての番号のバスが、全然違う所に停まっているのを発見!

運転手さんに確認して、ようやくバスに乗る事ができましたチョキ

こんなアクシデントも、後になれば旅のエピソードになるし、自力でバスに乗れたのが、なんだかとっても嬉しくて、小さい事でも、1つずつクリアしていく体験が、今回の旅のテーマの1つかもしれない!と、遅ればせながら実感した1日でした。


パリからクールに可愛い貴女へ-ジャックマレー美術館




皆さまこんにちわ晴れ

今日はバッチリ、文句なく晴れ渡っていますチョキ

お天気が良くても、気温が低かったり、風が冷たいので、用心が必要ですが。


先日、友人のご主人の親戚の方がランチにいらして、私もご一緒させて頂きました。

もちろん全員フランス人で、総勢10名で、にぎやかにホームパーティー開始ですクラッカー

こちらは人をもてなす時、始めに食前酒と、軽いおつまみを出します。

今回のおつまみは、サラミとオリーブ、そしてあられのおせんべい、そしてリンゴのお酒シードルワイン

もちろん子供は、ノンアルコールですが、これでしばらく会話が続き(30分~1時間)、その後前菜になります。

友人とあれこれ相談して、今回は手巻き寿司をやることに!

お寿司はフランスでも、ポピュラーな食べ物ですが、自分で巻くお寿司は、皆さん初めてだったようで、巻き方の説明をして、いざトライです音譜

おばあちゃま達は、おっかなびっくりの様子で、子供達は大喜びで、皆さん思った以上に楽しんで下さいました合格

さすがにお刺身は、手に入らないので、スモークサーモンやエビ、アボガド,ツナ、たらこのディップなど、日本人から見れば、なんちゃって寿司ですが、やっぱりお寿司は美味しいビックリマーク

前菜の手巻きの次は、チーズチーズの盛り合わせとサラダが出て、それからメインの肉料理になります。

この肉料理、今回わたしが作らせて頂き、皆さんのお口に合うのか、すごく心配だったのですが、なんとか美味しかったと言って頂けたので、ホットした次第です。

家では良く作る、定番メニューですが、10人前(2.5キロ)の鶏肉で作るのは初めてだし、日本人の代表じゃないけど、まずかったら日本の食生活が、疑われるかな?と、勝手にプレッシャーを感じて、たかがランチを身内で食べるだけなのに、ほんと気が小さいんだからパンチ!

最後は、お決まりのデザートですが、今回ご主人がリンゴのパイとフランのパイ(焼きプリン)の、2種類を作ってくれたので、それにバニラアイスとたっぷりの生クリームを掛けて頂きますリンゴ

リンゴのパイは、生のリンゴをパイ生地にのせて、両面を飴色に焼いた物、ブルターニュ地方の名物お菓子だそうです、

皆さん温厚で温かい、良い方ばかりで、お会いできて本当に良かったラブラブ

私も感謝の気持ちを込めて、皆さんに自前のビーズアクセサリーをプレゼントしたら、とても喜んで下さって、フランスで教えたら良いのに!なんて、嬉しいコメントも頂きました。

国際交流最前線、世界はとても身近ですクラッカー


パリからクールに可愛い貴女へ-パーティー5
楽しく手巻き寿司


パリからクールに可愛い貴女へ-手作りケーキ
手作りケーキ