皆さまおはようございます![]()
久しぶりに朝から、すっきりとした快晴です!
天気予報は、グズグズお天気と言っていたけど、寝起きの朝焼けは、得した気分![]()
先日、後回しにしていた、ヴェルサイユへと、行って参りました![]()
ここからパリ市内を通り越して、1時間位かかるため、早起きして9時の開館目指して出発!
モンサンミッシェルへの、巡礼のおかげか?、珍しい位の快晴です![]()
パリに来た観光客の多くが、ヴェルサイユを訪れるので、混んでいる情報ばかりでしたが、連休が終わったせいか、殆ど待たずに入り、午前中は宮殿を見学して、お昼過ぎから庭園へと向かいます。
大きな美術館と同じで、イヤホンガイドの説明を全部聞いていたら、とても回りきれないので、詳しく知りたい箇所だけを、重点的に聞きました![]()
始めに正門から見た、宮殿のあまりの大きさに驚いて、ここで1万人が、国王一家のために生活していたと聞き、想像をはるかに超えた、国王の絶対的な権力に、驚くばかりです![]()
先日行ったコンシェルジュリ―やフォンテーヌブローでの、印象も重なって、アントワネットの一番幸せだった頃の生活が垣間見えて、凄い!と感嘆すると同時に、なんだか複雑な心境です。
以前の私は、贅沢と浪費に明け暮れた、アントワネットが糾弾されて、処刑されたのは、ある意味当然だと思っていましたが、彼女のプライベートな空間だったプティ・トリアノンやその庭園に作らせた、田舎の農家が点在した可愛らしい村を回ると、その愛らしい、純真で可愛い人柄が、繁栄されている気がして、時代に翻弄された彼女を、痛ましく感じました。
きっと私達だって、彼女と同じように育って、その環境にいたら、自分の事も回りの事も、良くわからないままにいたと思います。
庭園の散策は、プティ・トランに乗って、時間を節約しましたが、本当は時間に縛られずに、自然を楽しみながら、回れたら最高ですね![]()
ざっと駆け足で見たヴェルサイユは、次回は誰かと語り合いながら、もう一度行きたい場所です![]()


