皆さまこんにちわ!
今日は朝から曇空で、今にも雨が降り出しそう![]()
晴れ間が出ると、少し気温が上がるけど、こんなお天気じゃ外を歩くには寒すぎです。
パリで一番行きたかった場所、「Clignancourt」の蚤の市に行ってきました。
メトロの4番線に乗って、終点の駅「Porte de Clignancourt」で降りて、歩いて5~6分の場所です。
もちろん友人も同行してくれたけど、朝ご主人に「今日、クリニャンク―ルに行く。」と話したら、「凄く危ない地域だから、十分気を付けて」と、注意されました。
彼女も言った事がないというので、二人で地図を見ながら行くと、駅を出た途端、なんか暇そうなアフリカ系の人達が、いっぱいタムロしてて、何十件もある屋台では、アラブ系、アフリカ系の色んな物が所狭しと、売られていて、「ここってフランス?」って錯覚する一帯を抜けると、ようやく狭い路地が入り組んだ蚤の市があります![]()
なんか不思議なレトロ感満載の小さなお店が、ぎゅうっと詰まった間を、狭い路地が四方八方に伸びていて、自分がどこにいるのか分からなくなる感じ![]()
お店の外にもアンティークなのかガラクタなのか、良くわからない商品が、煩雑に並べられていて、見ているだけでも飽きないから不思議です![]()
でもそんな不思議ワールドを抜けて、目当てのお店にまっしぐらに向かい、やっと見つけたのが「Lili et Daniel」、アンティークのビーズ屋さんです![]()
外にも中にも、小さな木箱に色とりどりのビーズやボタンが、ぎっちり並べられていて、棚の上には、古いリボンやタッセルやレースが山積みです。
一人通るのがやっとの店内に、ロシアからの先客のお嬢さんが、電卓片手にお店のマダムと値段交渉中。
そうね!想像以上に値段は高めだし、埃だらけで、かなり適当な感じだけど、マダムはとっても感じが良くて、値切った訳でもないのに、結構まけてくれました
帰るまでにまた行くつもり!
ちょっと立派な姉妹店、「Daniel et Lili」も雰囲気あり。

