僕個人の音楽のスタンスとして、歌詞でメッセージを伝えるっていうのより、歌詞の語感、発音の響きを含めた楽曲の音を楽しんでほしい、っていうのがあります。
メッセージ性の強いものも好きですけど、あくまでも僕個人の音楽性。
それでふと思いましたが、楽曲ごとに使う言語を変えたら面白いかもしんない。
フランス語は女性的。発音したときの吐息が漏れるかんじとか、アコースティックな楽曲によさそう。
中国語は艶やか。ちょっとリッチなアレンジの楽曲に合わせてみたい。
ドイツ語は男性的ではぎれがよい。ラップに使ったらかっこよさそう。
日本語は繊細。歌詞を伝えたり、情景をイメージしてもらうのにはダントツ。
うーむ、もっと外国人のミュージシャンとお近づきになりたい。
無駄に六本木のバーとかに行ってみようかな。
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