介護方面で活躍されている行政書士の先生に失礼を承知で電話でご質問させていただきました。この記事のことね。
http://ameblo.jp/largozworking/entry-11012118842.html
すでにシルバー人材センターなどがやっているようで、日常の手伝いに行政書士が入り込むことはないんじゃないか、とのこと。
確かにそうかもしれん。
ただ、今考えているのは複雑な契約などは行政書士が行い、日常の見守り等はやとったヘルパーさん(介護保険は使わず、隔週ペースでの訪問にて)に任せるというスタイル。
そのヘルパーさんと行政書士とは一定の事項(例えば、公共料金の支払いなどができるように)について代理人契約を交わす。介護保険法に抵触していなければ、なかなか需要はあると思う。
介護保険を通さないことで一般のヘルパーさんがやってはいけないこと(例えば、部屋の電球交換や庭の草むしり等、身体介護に属さないもの)を重点的にサポートできるし。←ただ、このあたりが法的に問題ないのかまだはっきり分からない。非弁行為なんかにもなっちゃわないかよく分かんないし。調べないと。もしこの記事を読んだ方の中で詳しい方がいらっしゃったら、ぜひコメントください!
始められるのはまだまだ何年も先になってしまうだろうけど、やりたいことをはっきりさせたくて思わず電話してしまったw