とある16歳の方から楽曲制作依頼がきたんですよ。「何とか無料でやってもらいたい」とのことで、ギャラの代わりに書いた楽曲をこちらでも僕名義で発表することを引き換えに承諾。

音域が分からないとやりようがないので聞いてみると、「ミスチルが歌えるくらいっす!」と。具体的に、例えばA2~E4まででる、とかで教えて欲しいと伝えると、「E4ってなんすか?」と。鍵盤のなんなかのドがC3ですよ、と教えてようやく彼の音域が分かりました。

決して馬鹿にするとかじゃないんです。彼のその若さがうらやましい。世間では自分もまだ若い部類に入るのでしょうが、こんな無鉄砲なこと、いまじゃやれないもんな。近々その彼作詞の楽曲をここでも発表する日が来るかもしれません。

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