昨日の学科試験、1問目を見た瞬間に、
「傾向と対策」を誤ったことを悟りました。
「知ってる」かどうかじゃなくて、
「分かってますか?」という出題者の声が聞こえたような気がした…。
昨年4月~10月の養成講座修了後、受験勉強のエンジンがなかなか掛からず、
12月中旬から、猛ダッシュ!
過去問題集は、ほとんど完璧にこなして、我ながら、結構しっかり受験準備できた~なんて、
本当に、浅はかでした~
人名・キーワードを、暗記することは、もちろん必要だったと思うけど、
それで、カウンセラーの資格を取れると思っていた自分が恥ずかしい。
試験の傾向を探って、対策を練り、それに合わせて勉強する・・・。
その中で、本質というか、大事なことを、すっかり見失ってたんだな~と思いました。
2012年度に、資格取得を考えていらっしゃる方へのアドバイスとしては、
人名・用語は、試験直前に再チェックして記憶を確認するとしても、
養成講座受講中から、
テキストの内容の理解のために、文献にあたる習慣をつけておいたほうがよいように思います。
例として、カウンセリングの諸理論の出題で、説明すると・・・。
【理論名+複数のキーワードの組み合わせ】が5つあり、
「全部正しい」など5つの選択肢から、正しいものの組み合わせを選びます。
その5つの理論のひとつに、「森田療法」がありましたが、
過去問の解説には出てきたけれど、テキストには載っていない「身しらべ」という言葉が入っていました。
ということは、テキストをしっかり読み込んで覚え、
他の4つの組み合わせが正しいと判断したとしても、
この「身しらべ」という1単語のために、
「全部正しい」と「その他は正しい」とで、選択肢を迷うことになります。
(注)他の4つが正しい組み合わせだったのかどうかは、覚えておりません~。あくまで、例えです。
「ドラッガー MBO・・・」も出てきましたし、
2010年度の人口動態や労働人口、世代別失業率、男女別就業率なども出題されていたことから、
時事的な事柄や社会状況の把握も、要求されます。
小手先で暗記して、勉強した気持ちになってた自分を反省し、
真摯に取り組もう!と、新たに決意した今日の朝でした♪

バラ咲きのジュリアンの苗が届きました~。
咲いたら、UPしますね~
今日も、見に来てくださって、ありがとうございます~