4月から、「産業カウンセラー養成講座」に、週1日通っておりました。
アクセサリー講師なのに、何で来たの?と不思議がられつつ・・・。

10月26日、無事、修了式。
他のグループは、途中でリタイアする人もチラホラ出る中、
全員、一緒にこの日を迎えることが出来ました。
本当に、感無量です
先生方と仲間に、心から感謝
カウンセリングを体験する実技実習では、
クライエント役の方が、話しているうちに、感極まって泣いてしまわれる場面もありました。
私も、カウンセラー役のとき、クライエント役の方のあまりにも素直で純粋な考え方に気持ちが揺す振られ、
辛いお気持ちにも共感してしまって、号泣してしまったこともあります。(←これでは、カウンセラー失格
)
産業カウンセラーのすべての基本は、「傾聴」なのですが、
「聴く」ことが、こんなにも難しいことだとは、思ってもみませんでした。
相手の価値観、経験を、ありのままに受け入れながら、
自分が感じていることにも、素直でいる。
そんなこと、全然、無理~
7ヶ月掛かって、その難しさを、思い知っただけ~なような気がしています。
講座の最後に、
担当指導員の先生が仰った「学びは、出会いをもたらし、出会いは、学びをもたらす」という
私たちへのはなむけの言葉に、しみじみしました。
何かを学ぶことは、一歩踏み出すこと。
一歩踏み出せば、そこは、新しい師や仲間との出会いの場所になる。
その出会いが、学びを広く深いものにしてくれる。
去年、ハッピーキャリアという女性支援プログラムに通ったときも思ったことですが・・・。
何となく、「人生いろいろ、人それぞれ」と分かっていても、
年齢や価値観の違う人と親しく接する機会が、あんまりなかったから、
「いろいろ、それぞれ」を、想像することも出来ていなかったと実感。
誰かに会うと、
その人は、「他の誰とも同じでない人生」を通して得た、
「他の誰も持っていない」ものをお持ちなんだ~という尊敬のような気持ちが湧いて来て、
プラス、相手の方も、私も、頑張ってここまで生きて来たんだ!という共感というか、なんというか・・・
そんな感情を抱くようになりました。
何が出来るワケでもない非力さに、いつも切なくなってしまうのですが、
せめて、「一生懸命、聴くこと」が身につくよう、これからも、頑張っていきたいです

そして、打ち上げ~。
『響や』にて
「あんなこと」も、「こんなこと」も、
話した、聴いた、仲間
実技のたびに、落ち込んでいたけれど、
皆もそうだと思うと、頑張れた。
メンバーのお一人が、「ちょうど明日が誕生日なの」ということで、
店長さんが、急遽、デザートにお誕生お祝いのデコ
(お心配り、本当にありがとうございました♪すごい隠しワザだ~
)
一緒にお祝いできて、嬉しかったです。
Kさん、来年も、皆で一緒に、お祝いしましょうね~!

今日も、読んでくださって、ありがとうございました~~~♪♪♪