多賀城市避難所へ物資をお届けしたいという余合ナオミ先生の呼び掛けに、
102名さまのご賛同をいただき、27万円のお志とたくさんのメッセージを頂戴しました。
本当にありがとうございました。
 
6月22日までに、お届けを完了しましたので、ご報告いたします。
 
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◆緑茶 500mlペットボトル    864本
 
◆ウーロン茶 500mlペットボトル 816本
 
◆野菜ジュース200ml紙パック 1620本
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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お寄せ頂きましたカード、     
ハンドメイドのストラップ、お手紙も
多賀城市へお届けいたしました。  
  
 
物資の購入・発送に際しましては、
エンド商事C&C中崎町店さまに一方ならぬお力添えを頂きました。 http://www.endocc.co.jp/
 
また、エンド商事さまをご紹介くださったビストロ・ド・ヨシモトのオーナーシェフ吉本さまにも、
大変お世話になりました。 http://bd-yoshimoto.com/
 
ご賛同くださった皆様のお気持ちが、吉本さま・エンド商事さまとの「素敵なWired」とともに、
支援第2弾の実現に結び付いたものと存じます。
温かいつながりは、拡がっていくと意を強くするとともに、心から感謝申し上げます。
 
 
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「素敵なWired」の始まりを、振り返りますと…。
 
6月16日、先生は、超多忙を極めるスケジュールを縫って、物資購入と手配のため、来阪されました。
 
松村さん、私の二人でお出迎え、そして、まず、作戦会議&エネルギーチャージ・・・ということで、
中津にあるフレンチのお店「ビストロ・ド・ヨシモト」へ。
おしぼりで、手を拭き拭き、「飲み物は○○で、買いましょうか~。」etc.打ち合わせしているところに、お料理が運ばれて来ました。
 
つと、立ち去り際のオーナーシェフに、
先生が「被災地に支援物資として、飲みモノをお送りしたいんですけど、
ご協力いただけるお店を、どこか教えていただけませんか?」と尋ねられ、
予想外の展開に私たち2人は、ビックリ。
オーナーシェフは、その後30分ほども、
電話の子機を片手にお店の外と内を行ったり来たりされていたでしょうか・・・。
そして、「ご要望に叶うお店かどうか分かりませんが、ココだけ、何とかなりそうな感じです。」と、
ご紹介くださったのが、エンド商事さまでした。
 
 
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 お店へ向かうタクシーの車内から、
 電話で、行き方を確認し、到着したときには、
 お店の方が、雨の中、通りまで出て、
 私たちを待っていて下さいました。
 
 支援物資ということで、
 発送の準備をする作業スペースが必要なこと等
 お伝えしたところ、
 お店にとっては、面倒なことこの上ないお願いも含めて、
 お受けくださることになりました。
 
 そのうえ、寄付金を有効に使えるよう、
 お品物代のディスカウントまでしてくださいました。
 
 
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1ヶ口あたりの重量制限ギリギリまで一つにまとめ、
送料を押える算段を考えて下さったり…。
お忙しい業務中にも関わらず、
丁寧に対応してくださったお店の皆さまの笑顔は、
梅雨空も吹き飛ぶ眩しさでしたキラキラ
 
 
 
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店内をウロウロする私たちは、
さぞお邪魔だったことと思いますが、
「こういう支援が出来るって、スゴイですね!
お手伝いできなくて、すみませんでした~。」と、かえって労いの言葉を頂戴しました。
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19日には、品物も揃い、梱包作業に取り掛かりました。
「作業スペースは、倉庫の片隅」と想定して、暑さ対策の汗拭きタオルも持参~!
と、何と、私たちが案内された先は、従業員の方たちの憩いの場、冷房の利く休憩室だったのです。
長時間の占拠で、皆さまにご不便をお掛けすることをお詫びすると、
「本当だったら、人手も出せたらいいんですけど、無理なので、これくらいのことは・・・。」と仰る店長坂野様。
ナイロン紐やハサミもテーブルの上に準備万端整えられ、心づくしの作業スペースに感激です
 
 
後日、送り伝票の控えを受取り、「お世話になりました~。」と、お店を後にし、
何気なく、振り返ると、店先には、まだ、深々とお辞儀してくださっている菊田様のお姿がありました。
 
 
人と人の繋がりが希薄になってきたと言われますが、感激せずにはいられない、こんな出来事を経験したりすると
やっぱり大丈夫かも♪と、心が温かくなります。
人の善い部分とふれあえることが、とっても嬉しい・・・。
 
最後になりましたが、いたらぬお世話役で不手際も多々あったことと思いますが、
ご協力いただきました皆さま、本当の本当にありがとうございました。
被災地の皆さまの生活が、一日も早く再建されることを、心から願いつつ。。。