『ワイヤーガールズの集い』 ご報告

3月18日午後6時半より、25名の仲間が集いました。最初に、今回の震災でお亡くなりなった方々への哀悼の意をこめて、黙祷をささげました。「報道で見聞きする限りでも想像を絶する被災地の状況と、被災者の方々の大変さを思うと、開催自体、心苦しい思いに悩みました。最終的に、私たちが、東の方たちのぶんもしっかり働き、それによって日本全体を支えるとともに、支援していくことが大切だと思うに至りました。復興への長い道のりを、継続して支援できるよう、力を蓄えておく必要があると思います。今日、この場で、阪神淡路大震災を経験された方の経験をも伺いながら、皆様で語り合い、思いを共有し、被災者の方々のお気持ちと実情に適った支援を継続したいと思います。」という余合先生のご挨拶に、参加者みんなの心がひとつになったように感じました。当日のプログラムのWiredビーズパックの販売金額全額とタロット占い見料を合わせて、被災されたワイヤーガールズのお仲間の先生への支援にあてて参ります。ご協力いただきました皆さまに深くお礼申し上げます。最後に、「何か出来ることをしたい…」と尽力される余合先生に、メッセージ色紙をお渡しして、お開きとなりました。ともに復興を願い、支えあうことを祈念しつつ・・・。