被害に遭われた方々へ、お掛けする言葉もない気持ちでおりますが、
ほんの少しでも出来ることを探したいと思っております。
今、必要なことを言っていただけたら、何とか方法を探りますので、
とにかく、発信していただければ・・・と願っております。
(下のコメント欄、メール, 何でも結構です。)
 
私たちが、すぐ出来ることとしては・・・節電、募金でしょうか。
ゼロより1!
「こんなちょっとのこと・・・」と思わないで、出来ることを考えて実行したいと思います。
ご提案etc,がありましたら、是非、是非、よろしくお願いいたします。
 

これから、被災地に向かわれるとき、何を持っていったら・・・の参考になればと思い、
阪神淡路大震災の経験者の方々に、当時、必要だったものを伺いました。

とにかく、何と言っても、「水」!!!
・水 ・・・・・・・・・・・・・・・ 「給水車で何時間も並び、そこから運ぶことに体力を消耗した。」
                「次、いつ来るか分からず不安だった。」
 そして、             
・食べ物 ・・・・・・・・・・・  缶詰&缶切り、サランラップ、紙皿、紙コップ、箸、スプーン、ビタミン剤、粉ミルク
                「温かい食べ物、すぐ食べられるお野菜などは、特にありがたかった。」
                「お皿が洗えないので、サランラップをしいて繰り返し使った。」
 
・衛生用品 ・・・・・・・・・ ウエットティッシュ・バンドエイド・消毒薬・冷えピタ・しっぷ
                マウスウォッシュ・石鹸・マスク
                赤ちゃん&大人用紙おむつ(各種サイズが欲しい)
                                生理用品、ビニール袋
                
・紙下着や新品の下着・靴下・軍手・毛布・カイロ・厚手の靴下・長靴
・カセットコンロ・替えガスボンベ・なべ・やかん・魔法瓶など保温ポット
・台車やキャスター
・乾電池・懐中電灯
 ミント系ガム・耳栓・アイマスク
 
 *赤字については、お知らせいただき追加したものです。
 
 阪神淡路大震災経験者が口を揃えて仰います。
「地震だけでも、大変だった。津波が加わって、その被害は想像を絶する。ライフラインが復旧するのには、何ヶ月もかかるので、モノと心の両方で、ずっと、ずっと、支援していくことが大事だと思う。」
 
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