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1995年に、93歳で亡くなった陶芸家ルーシー・リーの回顧展を
観て参りました。
 
彼女のモノヅクリへの飽くなき探究心を感じました。
釉薬を、ひと作品ごとに配合。
その中に入れた鉱物が起こす、新たな焼き肌。
普通なら、釉薬に、作品を浸すところを、刷毛で塗るetc.
既成の方法にとらわれない姿勢が生み出した作品からは、
「私は十分ではない、という感覚が、私を突き動かすのです。」の言葉が、
聞こえてきそうです。
 
余談ですが~
東洋陶磁美術館は、夫とデートした最初の場所。
もう20ン年前のことになるんだな~と、ルーシー展とは別の感動?も味わいました。
 
 
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今日も、見に来てくださって、ありがとうございます~