ハッピーキャリア
「ビジネスコミュニケーション」
どの科目も、最終授業日は、ちょっと切ない。中でもとりわけこの科目は、一生忘れられない「最後の授業」になりました。本当は、7月30日のはずでした。それが、先生のご家族のご不幸で延期。最初に、その事情を、まだまだお辛いお気持ちの中お話くださいました。そして、「親を亡くすということが、こんなに喪失感を伴うものだとは思いませんでした。こんな辛いことだと知りもせず、今まで、皆さんや人さまに、お教えしてきたんだな~と思うと、申し訳ない気持ちで一杯です。」と、私たちに詫びられたのです最終課題は、みんなの前で、「これからの計画」「私の思い」などを3分間で、プレゼンテーションします。仲間たちのプレゼンで驚いたのは、私たちの前に立つと彼女たちが「存在そのもの」になることでした。普段、教室で会話している「仲間」ではなくなります。人柄が表れるのは言うまでもなく、今までの人生・キャリアの全てが全身に漲る「その人そのもの」になっていたのです。前日、2時間、鏡の前で練習しようが、何をしようが、昨日や今日頑張ったくらいでは、全然、役に立ちません~。プレゼンするということは、「今のありのままの自分を晒すこと」だと思いました。納得できない仕上がりだったけど、でも、尽くせる努力は尽くしたそして、一人ずつ、先生から頂戴したコメントの内容が、プレゼンに対して仰ることなのですが、これから頑張っていこうとしている私たちへのエールのように聞こえました。持ち味だと先生に誉めていただいた部分を活かしながら、もっと、人に伝える力を身につけたいです♪ハッピーキャリアも、半分を過ぎました。課題に追われ、半べそをかくような毎日ですが、一回の授業も無駄になることのないよう頑張りたいと思います。今日も、見に来てくださって、ありがとうございました