ハッピーキャリア  7月1日 

「ビジネス英語」

 
ニュージーランド出身のネイティブの先生になって2回目。
毎回、「会話」というものの捉え方の違いに、驚きます。
 
職場で、「先週末は、どうしてた~?」という話が出たとして、
「別に何も~。」と答える日本人。
英語圏では、特別なお出掛けなどがなくても、
「先週1週間は、ものすご~く忙しかったから、疲れてグッタリ。
家でのんびりTVを見て、リラックス出来た。云々・・・」と、
いろいろな情報を与えて会話の流れを作るそうです。
相手に話題のきっかけを提供するのが、話し手の義務のような・・・。
 
西洋文化は、「埋める」文化。
日本文化は、「空間を残す」文化。
個人的な感想ですが、
多分、心地よいと感じるものが違うのかも~と思いました。
言わない部分をニュアンスで感じ取ることことが前提の私たちと、
いろんな角度から沢山お喋りして、お互いの知らない部分を会話で埋めていく英語圏。
その違いって面白いな~♪
 
 
 
今日も、読んでくださって、本当にありがとうございます~キラキラ