ハッピーキャリア 6月29日
「会計・財務諸表」
「仕訳」「勘定科目」エトセトラ・・・。またまた分からないコトバがてんこ盛りです。先生の「数字の意味が読めるようになってもらうことが目標ですので・・・」のお言葉も、トンチンカン状態には空しい響き・・・。スミマセン。でも!3回目の今日の授業は、途中までは先生の説明のおおよその概略はつかめていたような気がしておりました。「ここは、どうなりますか~?」の先生の問いかけに、「100万!」と言えたりすると、「分かっている人」になった気分を味わいました。心なしか、先生の表情もイキイキしていらしたような気がする。それに、お話も面白かったのです♪複式簿記というシステムを考案したのは、イタリア人だそうですが、なんと江戸時代の近江商人も同じような帳簿の方式を生み出していたそうな。「売り手良し、買い手良し、世間良し」の三方良しは、現在も経営哲学として有名だそうです。先生は、きっと、ビジネスの基本は人間関係というメッセージも伝えたかったのではと思います。自分を活かし、相手も喜ばせ、社会に還元できる・・・そんなスゴイことが、ひとつでも、1回でも出来たなら、どんなに自分が誇らしいことでしょう。そんな大それたことを思い描いているうちに、授業はハテナの世界へと・・・。おまけに課題も出されて、ひょえ~っとなっていたところに、簿記に詳しい方が自習に付き合ってくださいました。

受講生の仲間たちは、何が他の人の助けになるのか、いつも考えていてくれます♪「こんないい参考書あったよ~。」「こうしてみたらいいんと違う~?」出来ない人も一生懸命頑張っているって、分かってくれてるのよね♪だから、ダメ子な私でものびのび出来ます。本当に感謝今日も、拙ブログにお立ち寄りくださって、ありがとうございます~