
6月21日~22日、梅雨の晴れ間に恵まれた「余合先生と行く 京都ツアー」全国から余合先生ファンが集まりました♪上の写真は、先生が参加者の皆さまに配られたお煎餅とクッキー。お茶のパックもセットされて、綺麗にラッピングされていました「お家に帰ってから、一息ついてくださいね~♪ご参加、本当にありがとうございました~。」という余合先生の声が聞こえてきそうです。

「織成館」でのコラボ講座の
皆さまのご様子を・・・



お家に工具が無い方のために、
「ここで仕上げて帰ってくださいね~。反対からお手伝いしま~す。」とめがね留めに精進なさる余合先生。


完成されたネックレスを、早速身につけられた方も♪マグノリアのコサージュとのコーディネイトが、ぴったりdeびっくり~今回の京都ツアーに先立って、下見に3月の下旬にこの織成館にお邪魔いたしました。そのとき、機織り体験をさせていただき、「織り成す」という言葉に魅せられました。縦糸と横糸とを、きっちりと織り上げていくその工程が、自分が生きてきた人生と重なったような気がしたのです。時間と空間が重なった一瞬、一瞬の出来事・出会い。どのひとつが欠けても、今の織り目にはならなかった・・・。どんな失敗も悲しいことも、後で見れば、きっと綺麗な模様の一部分。私は、私のタペストリーを織っていこう♪そう思えて、とても勇気が湧いたのを思い出します。オリジナル作品で思うようなものが、なかなか作れなくて、落ち込んでいたので、このタペストリーは、私の究極のオリジナルなんだと思えたからかも知れません。今回のツアーで、また、素敵な思い出が出来ました♪余合先生、渡文の皆さま、ツアーのT様、ご一緒させていただいた皆様♪お邪魔したお店のスタッフの皆さま♪ナビ役として、また、爆笑製造マシーンと化していたセリーヌ先生♪お世話になり、本当に、ありがとうございました心からの感謝をこめて・・・。