写真家 中山 岩太

      私は                 Nakayama Iwata            
    美しいものが                          Retrospective
       好きだ。                          レトロ・モダン 神戸 

             兵庫県立美術館 5月30日まで

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長袖を着ていても、肌寒い風の吹く中、
阪神本線「岩屋駅」から徒歩8分の「兵庫県立美術館」に行って参りました。
 
写真って、すごいな~と感動したことを思い出しました。
東京での展示が、「第一部 蘇る中山岩太 -モダニズムの光と影」
神戸を舞台に撮影された写真を、
「第二部 レトロ・モダン 神戸-中山岩太たちが遺した戦前の神戸」として、
あらたな構成になっていて、見ごたえ十分でした。
 
モノトーンの写真からは、
「美しいもの」を撮るというよりは、撮ることで「美しく作りたい」気迫が伝わってきました。
「写真は、ただの写真にすぎない。存在そのものではありえない。」という言葉と裏腹に、
心の奥底では、本質を表現することを頑なに追求していらしたのでは、と思いました。
 
「写真」が「光画」と呼ばれていた時代の写真は、
まさしく、その瞬間の光と影の粒子が焼きついているようです。
時は過ぎ去り、
写された街並み、人物、静物が、すべて朽ちた今となっても、
その粒子は残っている・・・。
不思議な感慨を覚えました。
 
 
 
 
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