
実家から車で20分くらいの距離なので、
よく顔を見に行きますが、
住宅街の町角に、わが父ながら変わった空間を作っています。
花の少ない時期に、目にも鮮やかな一輪が・・・
と思うと、それは造花
シクラメンは、球根の肩が出るように植えないと腐るよ~のアドバイスにも
聞く耳持たず、
しっかり植え込む・・・。
水やりは、鉢底から水が流れるまでしっかりと!の
愛の指導も無視。
そんな過酷な状況でも、
花は咲くのです~。
本当に生命力ってすごい!


「このサボテン、変わった実がなってるね~♪」と
遠目に見て言う私に、
「小学生がな~、イタズラしたんや~。」
と、面白そうに答える父。
「へっ?!」
よ~く見ると、
隣の鉢の実を、ひとつずつサボテンのトゲに
刺してありました。
「前を通る人が、楽しみにしてはるらしいわ~。」と、
枯らしては、せっせと植え込む・・・。
その姿は、ガーデナーというよりは、
むしろ、エンターテイナー
植物たちには、気の毒だけれど、
「花咲かじぃじ」に運命を委ねてくださいと、
心の中で手を合わせる私です。
今日も、見に来てくださって、ありがとうございました♪