石鹸生活のススメ
主催:食べ物ネットワーク オルター
4月4日 10時~
於:クレオ南大阪
石鹸を使い始めて、かれこれ20年が経ちました。
家族に合成界面活性剤でかぶれる人がいるので、一般の洗剤が使えないのです。
一昔前は、どこでも当たり前に使われていた石鹸。
今は、ほとんどのお家で合成洗剤。
石鹸は、手間が掛かって不便だから。
そして、使用感がイマイチだから。
必要に迫られて使っている私でも、ず~~~っとそう思っていました。
洗濯機は、しょっちゅう洗浄しないといけないし、
黒いモノに石鹸カスが残るから、個別に手ですすがないといけないし。
不満を感じながら使うというのは、とてもストレスのたまること。
どうして、こんなに使い勝手が悪いのかな~と思い、講演会に行って参りました。
目からウロコの瞬間って、感激!
何といっても一番のウロコポロリは、「石鹸の使用量が少なすぎる」という指摘。
エコのためにも、出来るだけ少ない量を使うのがいいこと・・・と思っておりました。
石鹸カスがつくたびに、石鹸の量が多すぎたかな・・・と。
何につけても、少なく、少なく、と意識が働いていた・・・。
石鹸の洗浄力のモトは、泡。
だから、思っている量の倍くらい入れて、しっかり泡を作ることが必要だそうです。
顔を洗うのも、泡で洗うように美容部員さんに言われますよね?
洗濯物も、すすぎの直前まで泡が立っていることが肝心だったのです。
泡がなくなると、石鹸カスが付着しやすくなるとのこと。

石鹸が不便なのではなくて、単に「使い方を知らなかった」だけ♪
お洗濯が、ぐっと楽しくなりました。
今日も、見に来てくださって、ありがとうございます~~~♪♪♪