




* 余合ナオミ先生と行く とっておきの香港ビーズツアー
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* =3日目=
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* 12月13日(日)
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* ◆ Cat St.(蚤の市) ◆ ペニンシュラでアフタヌーンティー
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* ◆ さよならディナー ◆ シンフォニー オブ ライツ ◆ オープントップバス ◆ 女人街
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名残を惜しみ過ぎた私たち。
8時開始の「シンフォニー オブ ライツ」に向かうバスの中で、
フロントガラスの上のデジタル時計を見上げると、『7:55』!
気分は、すっかり「24」。
間に合うのかっ?!と、ガイドのミランダさんの表情に、視線は釘付けになりながら、
でも、このハラハラドキドキ感も、何故か楽しい。
そして、ぴったりに間に合うところが、スゴイです。
ガスにけぶる香港の夜景に、13分間、音楽に合わせてレーザーが軌跡を描きます。
対岸の香港島、こちらの九龍島合わせて、33ものビルが参加してのショー。
香港返還記念日などには、花火も上がるらしいです♪
このあと、オープントップバスに乗り換えて、ライトアップされた夜の街を疾走・・・ではなく、
観光します。
夜の街というだけで、ワクワクするのは、何故でしょう。
オマケに、クリスマスイルミネーションで、街中が浮き立っている雰囲気。
その街に吹く風を、みんなで、ワ~ワ~言いながら、頬に受けて、髪が乱れる。
立っているミランダさんの頭のすぐ上を、看板や高架がビュンビュン過ぎていきます。
両サイドに、ホテルやビルがいろいろ意匠こらしたイルミネーション。
そして、目にも眩い屋台の電球。
どちらにも、香港のエネルギーが溢れていて、「眠らない街 香港」を感じました。
バスを止められる場所に、停車してくださっての記念撮影大会が、終わり、
残念にも、ホテルに帰る時間となりました。
この興奮状態のまま、眠れな~いと思っていたら、部屋に戻る途中で、「女人街」に行こう!と話がまとまり、
上るエレベーターの中で、「女人街、昨日行ったけど、面白かったよ~。」と仰るW先生とY先生に、遭遇。
お疲れのところを申し訳ないと思いつつ、
楽しいおふたりとも、ご一緒できるチャンスを逃したくなくて、「一緒に行って欲しい光線」を発射。
屋台がズラッと並んだ「女人街」
カバンやアクセサリー、衣類など、所狭しと飾られています。
駆け引き上手の先生方のお陰で、可愛いバッグを驚きの安値で購入。
納得できない値段だと、「あ、それじゃ、もう、いらない。」と立ち去るのがポイントと秘儀を教えて戴く。
交渉の余地があれば、必ず、「待って、ちょと待って。」になるそうな。
ものの値打ちと価格、そして、交渉術。
「お買い物」の原点を味わえます。
さすがの「女人街」も、11時になるとお店仕舞を始めました。
堪能した私たちも、ホテルへ。
明日は、香港最終日・・・。
なんてアッという間だったんでしょう。
ふかふかの羽枕に顔を埋めつつ、眠りに落ちます。
次は、私の香港雑記をちょびっと♪
年末の気忙しい時期ですが、もし、よかったら、覗いてやってくださいませ。
今日も、読んでくださって、ありがとうございました~~~♪♪♪
*◆*◆* お願い *◆*◆*
事実と違う記載は、私の記憶間違いによるものです。
(スミマセン~)
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